
先発で6回以上投げて自責点3以下、これをQS(Quality Start)という。先発投手の最低限の責務としている。過去5年の・パQSランキングを出してみた。ここに載っているのは「最も優秀な先発投手」だといえる。
セ・リーグ

2021年には大瀬良、森下、九里と広島の投手が上位にいたが、2022年からは戸郷が上位に進出した。
しかし戸郷は何度も140球を投げるなどして25年以降はこのランキングから消えている。

DeNAの東は、剛腕タイプではなく技巧派だが球数少なくイニングを稼ぐことができる。制球力が抜群で、初回に打ち込まれても復元する能力もある。
今年も含めてだが、阪神の村上の安定感が目立ってきている。
ヤクルトは小川が2回出ているだけ、弱投が際立っている。
パ・リーグ

何といってもMLBに移籍するまでは、山本由伸が圧倒的だった。山本は、速球も159㎞/hに達するがそれとともに、150㎞/hを優に超すシンカー、カッター、スプリッターを駆使し、無双状態だった。
山本の後を追いかけてきた宮城だが、今年トミー・ジョン手術を受けることになった。

日本ハム伊藤はイニングイーターだ。昨日も好投したが勝てなかった。
ソフトバンクは2021年、22年の主力投手が消えて、日本ハムから来た有原とクローザーから転向したモイネロが先発の中心になったが、今季は有原が日ハムに戻り、モイネロは長く投げられなかった。
それでも首位にいるのは、層が厚いということになろう。
楽天は岸、田中、則本のベテランの後が続いていない。

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たばとも


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パ・リーグ

何といってもMLBに移籍するまでは、山本由伸が圧倒的だった。山本は、速球も159㎞/hに達するがそれとともに、150㎞/hを優に超すシンカー、カッター、スプリッターを駆使し、無双状態だった。
山本の後を追いかけてきた宮城だが、今年トミー・ジョン手術を受けることになった。

日本ハム伊藤はイニングイーターだ。昨日も好投したが勝てなかった。
ソフトバンクは2021年、22年の主力投手が消えて、日本ハムから来た有原とクローザーから転向したモイネロが先発の中心になったが、今季は有原が日ハムに戻り、モイネロは長く投げられなかった。
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