無題_2


千賀滉大と今井達也は、開幕当初は先発だったが、今はリリーフになっている。2人の戦績を見る。
まずは今季、西武からアストロズに移籍した今井達也。

Imai


好投するときはスライダーを駆使してQSを記録するが、ダメな時は打たれまくる。
初QSを記録した5月25日以降の10試合では5QSではあったが、一方でこの期間に1回未満で降板する試合も3つあり「投げてみなければわからない」という印象だった。

アストロズはア・リーグ西地区でレンジャーズ、マリナーと激しい首位争いをしている。先発陣は固定していないが、新しい投手を試すためにも今井を救援に回した印象だ。

8月3日以降の救援登板では2試合無失点だが、まだ信頼を得ているとは言い難い。

2023年にはエースだったが、信頼は地に堕ちた感のある千賀

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今季の立ち上がりは敗戦投手になったもののQSだったが、4月11日の登板以降大量失点が続き、ERAは10点台に、6月28日に救援に転向したが、全く成績が上がっていなかった。

おそらく本人は救援で投げることに不満もあったと思われるが、チームも低迷し、その原因の一人のようになっている。

8月以降3試合無失点で8月10日に初セーブを記録したが、千賀の契約は2028年まである。あと2年1500万ドルずつチームは支払わなければならないが、どんな処遇になるのだろうか?




Note


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