sasaki


三振が奪えず苦労しながら試合を作ったのは、大きな収穫だった。
8月13日、本拠地でのブルワーズ戦

佐々木朗希0813


初回表、チューリオは強い当たりの二ゴロ。5球目、久々に出た100マイルのフォーシーム。ミッチェルは3球目のスプリッターを打って捕ゴロ、サンチェスは7球で歩かせる。バウアーズは3球目スライダーを打って三ゴロ。

2回表、ボーンは5球目フォーシームを中前に運ぶ。イエリッチは3球目スライダーを打って一ゴロ。コントレラスは2球目フォーシームを中飛、オーティズは初球、フォーシームを二ゴロ。

3回表、ハミルトンは6球目スプリッターを打って二ゴロ、チューリオは7球粘って歩く。ミッチェルは2球目スプリッターを打って中飛、サンチェスの打席でチューリオが走るもアウト。

4回表、サンチェスは4球目スプリッターを中前打、バウアーズは5球目フォーシームを打って左飛、ボーンは5球で歩く、イエリッチは2球目フォーシームを左前打、1死満塁。コントレラスは4球でこの日初めての奪三振。しかしオーティズは4球、ハミルトンは5球で歩き連続押し出し。チューリオは3球三振。ここで降板とはならなかった。78球。

5回表、ミッチェルは6球を要するがフォーシームを三飛、サンチェスは4球目フォーシームを三ゴロ、バウアーズは2球目スライダーを三ゴロ。この三者凡退でつながった。
5回裏、ドジャースはロートベルトのタイムリーで1点を返す。

6回表、ボーンは4球目のフォーシームを右前打。しかしイエリッチは5球目スプリッターを打ち遊ゴロ併殺。コントレラスは2球目フォーシームを中直。
6回裏、マンシーの3ランが出て逆転。

しかし抑えのディアズが打ち込まれ、チームは逆転負け。

101球でストライクは54球。今日の佐々木は制球が定まらず調子は良くなかったが、苦しいなりにまとめ上げた。

佐々木の戦績

朗希戦績


7月8日以降6先発で4QS、先発として試合を組み立てることができるようになった。
ディアズの不振でクローザー転向の話も出ているが、そうならないために、一度目の覚めるような登板を見せる必要があるだろう。




Note


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