
栗山巧の引退が大々的に報じられ、マーケティングに活用されている中、同期の中村剛也の去就が気になるところだ。
今季はもう一軍に出てこないのかと思ったら、8月7日に支配下登録され、21日には代打満塁本塁打を打つ。通算満塁本塁打は、NPBでは断トツの1位だ。

これに続くのは、現役では山田哲人と山川穂高の9本だ。
キャリアSTATS

大阪桐蔭高から2001年ドラフト2巡目で西武に。まだ「埼玉西武ライオンズ」ではなく「西武ライオンズ」だった。西武1巡目(自由獲得枠)は青森大の細川亨、4巡目が栗山巧、ヤクルトのドラフト1巡目(自由獲得枠)は青山学院大の石川雅規だった。まだ近鉄バファローズがあり、育成選手制度はなかった。
1年目はファーム暮らし。ここでは表示していないが77試合に出て9本塁打。2年目から一軍に出て25歳の2008年に本塁打王。175㎝105㎏と言う体形だったが動きは俊敏だった。
2011年「統一球」で、本塁打数が激減する中、48本塁打で3度目の本塁打王。2位の松田宣浩は25本、千葉ロッテマリーンズはチーム本塁打が46本だった。
以後も中軸打者として活躍。中島裕之、片岡易之、山川穂高、浅村栄斗、森友哉と主力打者がどんどん移籍する中で、同期の栗山巧とともにライオンズ一筋だった。
率直に言って「貢献度」では、2000本安打を打った栗山よりも上のはずだ。「引退試合」はどうでもいいけど、球団としては彼の貢献に対して、真っ当な評価をしてほしい。
2010年

今年


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たばとも


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2011年「統一球」で、本塁打数が激減する中、48本塁打で3度目の本塁打王。2位の松田宣浩は25本、千葉ロッテマリーンズはチーム本塁打が46本だった。
以後も中軸打者として活躍。中島裕之、片岡易之、山川穂高、浅村栄斗、森友哉と主力打者がどんどん移籍する中で、同期の栗山巧とともにライオンズ一筋だった。
率直に言って「貢献度」では、2000本安打を打った栗山よりも上のはずだ。「引退試合」はどうでもいいけど、球団としては彼の貢献に対して、真っ当な評価をしてほしい。
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コメント
コメント一覧
本塁打関連の記録で、王さんを凌駕する(しかも大幅に)記録があるとは。
機会(満塁での打数)がそれぞれいくつあったのかも気になりますね。
長嶋さんの存在が、満塁というチャンスの創出に寄与したのか、興味深いところ。
逆に長嶋さんがランナーを返すことが多く、満塁にはなりにくかったとか。
断トツと1位が同意な訳ないじゃないか。
僅差の1位、ダントツの1位、って常用している。それが間違っているなら、スポーツの記事は書けない。校閲はそんなこと言わない。