北海高校


このシリーズ1日1本出すとしても10月半ばまでやることになるが、それなりに面白いので。
北海道で1試合でも甲子園に出た学校、春夏合計の勝利数でランキングした。
北海道は1959年から夏は南北2地区で代表を出しているので、出場校数は非常に多い。全部で61校もあるが、一挙に紹介する。

北海道


26日に公立、私立の別と、廃校、統合、不参加高の情報を追加した。

勝利数はダントツで北海が1位だが、勝率は夏.359,春.462、トータルでも.389。初出場は1920年夏と言う超古豪だが、春夏準優勝各1回。若松勉を筆頭に多くのプロを輩出してきたが、強豪とはいいがたい。

2位の駒大苫小牧は勝率ではダントツ1位、2004年、2005年と夏連覇。左腕岩田聖司、田中将大と大エースを輩出した時期の成績が大きかった。

東海大札幌は旧東海大四、春夏ともに出場回数は多いが2勝すればいい方だった。ただ2015年の春は決勝まで進出し、敦賀気比に負けた。

駒大苫小牧の姉妹高の駒大岩見沢は、ヒグマ打線と言われた猛打で夏4回、初8回甲子園に出場したが2013年に廃校。

北照は旧北海商、1924年から北海道大会に出場する古豪だが、初めて甲子園に出たのは1991年、しかし最近は南北海道大会の優勝候補になっている。

北海道にも通信制高校が台頭している。クラーク国際は学校法人創志学園が運営している。公式戦には2014年から参加しているが、北北海道大会では決勝の常連になっている。

そのクラーク国際としのぎを削っているのが今夏、甲子園に出た白樺学園。夏はすでに5回出場。2020年春も選抜されたが試合せず。1958年から参加と歴史は古いが、体育学科を設置して以降、ウィンタースポーツで清水宏保 などのアスリートを輩出、野球でも実績を残しつつある。

地球温暖化は進んでいるが、それでも北海道は野球をするうえではハンデがある。野球留学生に頼っている印象もあるが、今後どこまで成績を伸ばすか?

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Note


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