2026-09-03 - baseb


東日本では「強豪県」の一つだろう。
栃木県で1試合でも春夏の甲子園に出場した高校の勝利数ランキング。

栃木県


八木沢壮六、江川卓と甲子園を沸かせた大投手を輩出した作新学院が圧倒的なトップ。
旧下野中時代の1924年から県大会に参加しているが、甲子園出場は1958年春が初、1962年春夏は八木沢を擁して連破している。そして1973年は江川卓を擁して春ベスト4、夏は2回戦で敗退するも大旋風を巻き起こした。2018年夏にもエース今井達也を擁して優勝している。

文星芸大附は、旧宇都宮実業、宇都宮学園。1962年夏に初出場、1988年春はベスト4

宇都宮工は県立。1950年夏に初出場、私学が進出するまでの強豪校。1959年夏は決勝で西条に負けて準優勝。最後の甲子園は2002年春。

佐野日大は1966年から県大会参加。89年夏に甲子園初出場。今年は春夏ともに甲子園出場。

国学院栃木は、1961年から県大会参加。85年夏初出場。春に強く4回出場して7勝4敗、2000年はベスト4。

作新学院もそうだが、栃木の有力私学は「大学傘下」の学校が多い印象だ。作新学院高と作新学院大は「別法人」ではあるが。

宇都宮南は2008年春が最後の甲子園。

小山は2003年夏が最後。小山と言えば江川の時代、黒田光弘と言う二刀流のすごい選手がいた。

白鷗大足利は旧足利学園、2014年春が最後だ。

この件も「私学が公立を駆逐した」と見るべきだろう。




Note


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