
屈指の強豪県ではあるが、公立高校が今も強い県でもある。
千葉県で1試合でも春夏の甲子園に出場した高校の勝利数ランキング。

県立銚子商が勝利数では1位、1953年春の初出場以来、優勝1回、準優勝2回、初成20回出場してベスト8以上が11回と甲子園で強い。ただ2005年夏を最後に甲子園には手が届いていない。
これに対するは市立習志野、1962年夏の初出場から夏9回、春4回出場。特に夏は67年、75年と優勝、勝率は7割を超す。しかし最後の出場は2019年の春夏。
公立2校を追い上げているのは木更津総合、2015年以降夏4回、春3回出場。
成田は先後すぐ成田中の時代に夏に3年連続出場、2010年夏が最後と私学強豪と言うイメージはあまりない。
今夏出場の拓大紅陵は2004年春以来22年ぶりの出場だった。
公立では市立船橋が22年、25年と夏出場。
近年は、木更津総合に、専大松戸、八千代松陰、拓大紅陵などの私学が強いが、市立船橋、習志野などの公立高も衰えず、ベスト8以降は、常に激しい競り合いになっている。
千葉のレベルの高さは、伝統の公立、私立の有力校が今も元気なところにあると思う。

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たばとも


県立銚子商が勝利数では1位、1953年春の初出場以来、優勝1回、準優勝2回、初成20回出場してベスト8以上が11回と甲子園で強い。ただ2005年夏を最後に甲子園には手が届いていない。
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