KBO


昨日時点での韓国プロ野球打率10傑
1リーグ10球団のKBOは、16回総当たり144試合が行われるが、現時点では125試合前後を消化している。30本以上の2人も加えた。

KBO10


現在首位打者のサムソン具 滋昱は、今年のWBCには代打で登場。
2位のロッテ、ビクター・レイエスはMLBタイガースを経て24年ロッテに。
3位、LGのオースティン・ディーンはMLBジャイアンツから23年LGに。

現在、本塁打王の金倒永は、22年起亜に。WBCでは打率.412、3本塁打と活躍。
サム・ヒラードはロッキーズから今年KTに。

3割打者は23人もいる。リーグ打率は.268,NPBはセが.236、パが.245、MLBはアが.241、ナが.246だから相当高いことがわかる。

つまり韓国には良い投手がいないのだ。KBOの平均防御率は4.66、NPBはセが3.23。パは3.40,MLBはアが4.15、ナが4.19。
KBOの打高投低は、投手のレベルの低さからきているといえる。

韓国では投手より打者の人気が高い。日本とは反対だ。良い投手がなかなか育たない。

NPBやMLBは、投手がどんどん進化し、球速が上がり、変化球もすごくなっている。それを打者が追いかけているが、KBOは投手があまり進化していないのだ。

この状況を変えないと、世界的に見たKBOのレベルはアップしないのではないか。




Note


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