
シーズン終盤、今季の大台突破はなさそうだが、来季に向けて予想を
昨日時点での現役選手の安打数ランキング

栗山巧と中村晃が今季限りの引退を表明している。今どきの慣習として、それ以外の選手はおおむね現役続行と考えるべきだろう。
2000安打に最も近いのは、巨人の丸。あと51安打だが今季は20安打。丸は23年にFA年限を迎えたが、権利を行使しなかった。おそらく来季も巨人でプレーするのだろうが、監督がだれでも起用数が増えることはあまり考えられない。来季中の2000本は厳しいのではないか。

元同僚の広島菊池は羽月隆太郎の契約解除でレギュラーとしての寿命が延びた感がある。最近は5番を打っているが、あと116安打はひょっとすると、と言う感じだ。

栗山巧と同期の中村剛也は2000本への執念があるかもしれない。ただ来期は難しいだろうから、少なくとも45歳までは現役続行と言うことになるが
秋山は打撃は衰えていないと思われるが、外様で入った広島で2000本を目指すことが可能かどうか
秋山のライバル柳田は、今季復活した。おそらく彼も「2000」を目指していると思うが、あと2年で達成の可能性はあるだろう。フランチャイズプレーヤーなのが大きい。
柳田より若いトリプルスリーの山田は厳しいだろう。5億円の契約は来年まで残っているが、この間神宮で3球三振するのを見た。衰えは著しい。

鈴木大地も外様であり、長く控えに回っている。今季限りの戦力外の可能性もあろう。
近藤健介はまさに「全盛期」。あと4年での達成は十分に可能だろう。
同僚の今宮は若い世代に遊撃のポジションを奪われた。厳しいところだ。
有望順では、菊池、丸、柳田、近藤、秋山という感じか。

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元同僚の広島菊池は羽月隆太郎の契約解除でレギュラーとしての寿命が延びた感がある。最近は5番を打っているが、あと116安打はひょっとすると、と言う感じだ。

栗山巧と同期の中村剛也は2000本への執念があるかもしれない。ただ来期は難しいだろうから、少なくとも45歳までは現役続行と言うことになるが
秋山は打撃は衰えていないと思われるが、外様で入った広島で2000本を目指すことが可能かどうか
秋山のライバル柳田は、今季復活した。おそらく彼も「2000」を目指していると思うが、あと2年で達成の可能性はあるだろう。フランチャイズプレーヤーなのが大きい。
柳田より若いトリプルスリーの山田は厳しいだろう。5億円の契約は来年まで残っているが、この間神宮で3球三振するのを見た。衰えは著しい。

鈴木大地も外様であり、長く控えに回っている。今季限りの戦力外の可能性もあろう。
近藤健介はまさに「全盛期」。あと4年での達成は十分に可能だろう。
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