
日本プロ野球最初の1000安打を打った坪内道典から始まって、日本プロ野球の最多安打者が張本勲に決まるまでを追いかけた
関与しているのは4選手だけだが、同時期の2000本安打者も加える

金星の坪内道典がプロ野球史上初の1000本安打を打ったのは1948年9月28日の急映戦。
この時点で2位の川上哲治はまだ687本だったが、ここから急速に追い上げ、1950年に2人目の1000本安打、1952年には前年引退した坪内の安打数を抜き、53年に初の1500安打、そして1956年5月31日の中日戦で初の2000本安打、新聞で大きく取り上げていたのを覚えている。
1958年に2351安打を打って引退するとこの安打数が長く最多安打となった。
山内一弘は1967年、史上2人目の2000本安打を打つが届かず。1968年には榎本喜八が3人目となるがこれも届かず。榎本は川上の安打数にあと37本まで迫った。
1970年に4人目の2000本安打を打った野村克也が、1973年に川上をついに抜いた。野村の同級生の長嶋は競り合ったが野村を抜くことはなかった。
そして1978年、野村の記録を張本勲が抜いて、1980年には前人未到の3000本を打った。
張本と同期の王貞治は、張本と並走したがついに抜くことはできず。
かくて張本勲の記録は45年経っても抜く選手は出ず、アンタッチャブルになっている。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

たばとも


金星の坪内道典がプロ野球史上初の1000本安打を打ったのは1948年9月28日の急映戦。
この時点で2位の川上哲治はまだ687本だったが、ここから急速に追い上げ、1950年に2人目の1000本安打、1952年には前年引退した坪内の安打数を抜き、53年に初の1500安打、そして1956年5月31日の中日戦で初の2000本安打、新聞で大きく取り上げていたのを覚えている。
1958年に2351安打を打って引退するとこの安打数が長く最多安打となった。
山内一弘は1967年、史上2人目の2000本安打を打つが届かず。1968年には榎本喜八が3人目となるがこれも届かず。榎本は川上の安打数にあと37本まで迫った。
1970年に4人目の2000本安打を打った野村克也が、1973年に川上をついに抜いた。野村の同級生の長嶋は競り合ったが野村を抜くことはなかった。
そして1978年、野村の記録を張本勲が抜いて、1980年には前人未到の3000本を打った。
張本と同期の王貞治は、張本と並走したがついに抜くことはできず。
かくて張本勲の記録は45年経っても抜く選手は出ず、アンタッチャブルになっている。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

たばとも

コメント