
1950年のパ・リーグ参加以来、西鉄クリッパース→西鉄ライオンズ→太平洋クラブライオンズ→クラウンライターライオンズ→西武ライオンズ→埼玉西武ライオンズと球団名、経営母体を変えてきたが、RC100は西鉄ライオンズと西武ライオンズ、埼玉西武ライオンズを名乗っていた時代の選手になる。
RC100以上は昨年までで374人いる。右はしはその中での順位。MはMVP

1位は2002年のアレックス・カブレラ、王貞治に並ぶ55本塁打を打った年。この時代は「打高」ではあったが、傑出した成績で歴代でも10位だった。
2位は同じ年の松井稼頭央。この年のライオンズは、監督伊原春樹。恐るべき打線でリーグ優勝したが当然ながらカブレラがMVP。
3位の秋山は5位、6位にも名前がある。すさまじい「安打製造機」ぶりを見せて、140試合のメリットもあり上位に顔を見せている。MLBに挑戦しなかったら楽々2000本はクリアしたはずだ。
4位は本塁打王、MVPの山川穂高。彼は今季、苦しいところになっている。
7位に清原和博、主要タイトルには縁がなかったがこの年、最多四球。
10位には和田一浩、6年目31歳のシーズンだ。
西鉄時代も、西武時代も黄金時代があっただけにRC100も39人いる。しかし36人が西武時代。西鉄時代は、試合数が少ないうえに「投高」だったので、中西、豊田、大下弘が1回ずつ出ているだけだ。
RC100を記録した回数でいえば、秋山翔吾5回、松井稼頭央、カブレラ4回、清原和博、中村剛也3回、デストラーデ、山川穂高、秋山幸二、石毛宏典、浅村栄斗、中島裕之各2回だが、この中でフランチャイズプレイヤーは中村剛也だけ。あとは全員移籍している。
これがライオンズ、というこことになろう。

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たばとも


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3位の秋山は5位、6位にも名前がある。すさまじい「安打製造機」ぶりを見せて、140試合のメリットもあり上位に顔を見せている。MLBに挑戦しなかったら楽々2000本はクリアしたはずだ。
4位は本塁打王、MVPの山川穂高。彼は今季、苦しいところになっている。
7位に清原和博、主要タイトルには縁がなかったがこの年、最多四球。
10位には和田一浩、6年目31歳のシーズンだ。
西鉄時代も、西武時代も黄金時代があっただけにRC100も39人いる。しかし36人が西武時代。西鉄時代は、試合数が少ないうえに「投高」だったので、中西、豊田、大下弘が1回ずつ出ているだけだ。
RC100を記録した回数でいえば、秋山翔吾5回、松井稼頭央、カブレラ4回、清原和博、中村剛也3回、デストラーデ、山川穂高、秋山幸二、石毛宏典、浅村栄斗、中島裕之各2回だが、この中でフランチャイズプレイヤーは中村剛也だけ。あとは全員移籍している。
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