
アジア大会の野球競技、決勝戦見に行こうと思ったが、翌日東京で予定ができたために行けなかった。日本代表は社会人選手が中心で、私が2022年に話を聞いたJR四国の近藤壱来もいた。韓国はこの大会で優勝すれば、兵役免除の恩典があるために、WBC並みの陣容だった。9月25日のスーパーラウンド 第1戦ではその韓国代表を日本が5対0で破り、韓国代表を慌てさせたが、決勝では韓国が雪辱した。近藤壱来が負け投手になったのは残念だったが。
ただ、プロが入っていない日本代表がここまで頑張ったのは大いに称えられるべきだ。しかし韓国メディアは、日本が「負けた代表を称えた」ことに驚きをあらわしたという。
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