斎藤佑樹の体調は徐々に落ちているのかもしれない。開幕からローテを維持し、疲労がたまっているか。



「低めに投げる」これがテーマだったようだ。ワンバウンドが10個。捕手の鶴岡は大忙し。しかしそれはカウントを悪くしただけだった。
また立ち上がりからストライクを優先させようとの意図も見えた。それは序盤戦ある程度功を奏した。
斎藤は外国人とベテランに慎重になりすぎるきらいがある。若手らしく思い切って勝負すればよいのに、臭いところを衝いてカウントを悪くし、歩かせることも多い。そうなると次の打席でボールから入りにくくなる。ベテランはそれを狙い撃ちする。打てないまでも球数を投げさせる。
昨年、楽天にいた山崎武司には9打数3安打1本塁打。2回、4回と歩かせて6回には安打。山崎一人で16球。和田、ブランコも歩かせている。
この日の試合を見ていたファンはじりじりしたはずだ。3点を先取してもらったのに徐々に元気がなくなっていった。
間合いも長いし、中盤以降は、なかなかストライクが入らない。およそ見ていて楽しい投球ではない。5回と少しを投げて119球。二流の投手の投球だ。
昨年のぱっとしないころの斎藤にもどりつつある。
体調を整えて、もっと元気なマウンドを見せてほしい。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
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「低めに投げる」これがテーマだったようだ。ワンバウンドが10個。捕手の鶴岡は大忙し。しかしそれはカウントを悪くしただけだった。
また立ち上がりからストライクを優先させようとの意図も見えた。それは序盤戦ある程度功を奏した。
斎藤は外国人とベテランに慎重になりすぎるきらいがある。若手らしく思い切って勝負すればよいのに、臭いところを衝いてカウントを悪くし、歩かせることも多い。そうなると次の打席でボールから入りにくくなる。ベテランはそれを狙い撃ちする。打てないまでも球数を投げさせる。
昨年、楽天にいた山崎武司には9打数3安打1本塁打。2回、4回と歩かせて6回には安打。山崎一人で16球。和田、ブランコも歩かせている。
この日の試合を見ていたファンはじりじりしたはずだ。3点を先取してもらったのに徐々に元気がなくなっていった。
間合いも長いし、中盤以降は、なかなかストライクが入らない。およそ見ていて楽しい投球ではない。5回と少しを投げて119球。二流の投手の投球だ。
昨年のぱっとしないころの斎藤にもどりつつある。
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もちろん今後の成長しだいでは一流になるかもしれませんが。