ダルビッシュは寝違えでDL入りして以来、一度も実戦で投げることなく本番を迎えた。 捕手は新コンビ、アレンシビア。うるさいレイズが相手。
2014MLB
坪井智哉、40歳の「冒険」から見えてくるもの|2014MLB
日本人野手はどこに行くのか?考えさせられるニュースをもう一つ。元阪神、日本ハムの坪井智哉は4月1日米独立リーグのアトランティック・リーグ、ランカスターと基本契約に合意した。
40人枠を外れた中島裕之|2014MLB
MLBの40人枠は、NPBでいえば支配下登録選手に相当するステイタスだ。常時MLBの試合に出ることはできないが、少なくとも9月1日以降は試合出場の可能性がある。ただしポストシーズンには出られない。
白星あげるもMLBの洗礼を受けた田中将大|2014MLB
日本中のみならずアメリカでも注目度が高いデビュー戦。曇りのトロント、ハラデーが始球式で今でも通用しそうな球を投げた。
田澤、上原連日の無失点劇|2014MLB
田澤は3連投、規定投球回数に達してしまうのではないかという使われ方。上原も連投になった。シーズン通して働くことができるかどうか、が気になった。
黒田博樹今季初登板、QSもまた黒星|2014MLB
昨日のヤンキースは昨年後半のトレースをしているような「へたれ」だった。黒田はまたもや見殺しになった。
田澤、上原、無失点揃い踏み|2014MLB
田澤は早くも2試合目。厳しいペナントレースが待っていることを思わせる展開である。
今年もイチローとともにある|2014MLB
MLBは全球団がシーズンのスタートを切った。14年目のイチローは開幕カードのヒューストン・アストロズ戦で2試合続けて出番なし。故障で出遅れた2009年を除くと初めてのことだ。
田澤純一、胸のすく快投でスタート|2014MLB
救援投手まで全部追いかけることができるかどうか、自信はないが日本人投手を今年も追いかけていきたい。一番乗りは田澤純一だった。
日本人MLB選手のスプリングトレーニング 投手編|2014MLB
MLBスプリングトレーニングの日本人選手の成績、投手も見ていく。
日本人MLB選手のスプリングトレーニング 野手編|2014MLB
MLBスプリングトレーニングの日本人選手の成績を確認しておこう。
松坂大輔無念、結局残留できず|2014MLB
松坂はさすがに落胆した顔をしていた。 我々は日本人選手が招待選手から開幕ロースターに載るのを何度も見てきたが、その壁は本当に高いのだ。
田中将大、ほぼ完ぺきな投球で春を締めくくる|2014MLB
黒田からマウンドを引き継いだ田中。似たタイプと言われるが、違いも見えて興味深い。
黒田博樹、3回無失点でスプリング・トレーニングを終える|2014MLB
今日のヤンキースは黒田博樹、田中将大の継投。最初で最後ではないだろうか。 まずは黒田の登板
上原浩治ついにノーヒットのまま開幕へ|2014MLB
上原、田澤はスプリングトレーニングで6度ずつ投げた。上原はついに1安打も許さなかった。この調子を本番に持続してほしいものだ。
建山義紀、ついにマイナー落ち|2014MLB
よく頑張ったと言うべきだろう。サイドスローの軟投派投球はとっくにMLB打者の知るところとなっていた。
川崎宗則もマイナースタート|2014MLB
なぜか悲壮感はない、「あ、そうすか!」と言う感じで、配置転換のようにマイナー行きを了承した感じだ。
松坂大輔、ローテ入りはまだ決まらず|2014MLB
今日の球団からの通達を待って記事をアップするつもりだったので、上原、田澤と順番が逆になった。松坂大輔は、昨日(現地3/24)、素晴らしい投球をした。
上原、田澤、もういつでも|2014MLB
これで5回連続2人で1回ずつ投げた。常に上原―田澤の順だ。田澤がクローザーになるわけではないだろうが、上原に万一のことがあった時には有力な候補だということだろう。
和田毅もマイナー行き|2014MLB
和田毅の今日時点でのステイタスは、Released。つまり「放出」。クビである。しかしこれは手続き上の問題で、間もなくSigedつまりシカゴ・カブスとマイナー契約を結びなおすことになる。



















