投手陣も大きな補強をしないままに戦った。しかし浮上はできなかった。
2014MLB
ボットが働かず シンシナティ・レッズ野手陣|2014MLBレビュー
毎年、最低限の補強をしながら辛抱強く選手を使って好成績を残してきたレッズだが、今季は中地区4位に沈んだ。
少し明るいか シカゴ・カブス投手陣|2014MLB
7勝を積み上げたが投手力もほとんど横ばい。ただ新人の活躍があった。
浮上の兆しなし シカゴ・カブス野手陣|2014MLB
西地区のダイアモンドバックスから紹介したが、中地区から始めるべきだった。改めてカブス。 レギュラーは大きく変わらず、戦力も低迷したまま。
レッドソックス、大物内野手を2人獲得|2014MLB
今年のMLBのFA市場はややおとなしいと思っていたが、今日大きなビジネスが成立したようだ。主役はボストン・レッドソックス。
エース全休でめろめろ アリゾナ・ダイアモンドバックス投手陣|2014MLBレビュー
二けた投手が一人だけ、めろめろだった。
痛い!ゴールドシュミット アリゾナ・ダイアモンドバックス野手陣|2014MLBレビュー
ナリーグに入る。リーグ屈指の強打者を擁していたが、前年よりも順位を下げた。
王国辛うじて維持 デトロイト・タイガース投手陣|2014MLBレビュー
10勝クインテットは崩壊。投手陣は大幅に戦力ダウンした。起用した投手の多さが、苦悩を物語っている。
レギュラー固定 デトロイト・タイガース野手陣|2014MLBレビュー
中地区で優勝したものの、決して万全な体制ではなかった。ただ、今季は選手の見切りが奇跡のようにうまくいった。
チームワーク カンザスシティ・ロイヤルズ投手陣|2014MLBレビュー
突出した存在はいなかったが、上位の実力を維持。
レギュラー固定 カンザスシティ・ロイヤルズ野手陣|2014MLBレビュー
レギュラーは昨年と2人入れ替わっただけ。陣容は昨年からほぼ整っていたのだ。
掛布雅之の解説が素晴らしかった!日米野球最終戦|2014NPB
11月11日の初戦以来10日間も帯同していれば、呉越同舟のMLBオールスターズも人間関係がこなれてくる。日米野球の最終戦は、面白い試合だった。そしてTBSの中継が良かったのだ。
クラバーだけ クリーブランド・インディアンス投手陣|2014MLBレビュー
先発はクラバー1人が突出。あとはだめだった。
現状維持 クリーブランド・インディアンス野手陣|2014MLBレビュー
上昇に転じているチームだが、打線は昨年とほぼ同じ。
ホセ・アブレイユ登場! シカゴ・ホワイトソックス野手陣|2014MLBレビュー
打線はパワーアップした。何といってもアブレイユの加入が大きい。
日米野球総括②|2014NPB
個人成績について見ていこう。
日米野球総括①|2014NPB
日米野球は3勝2敗で日本の勝ち。 代表同士の試合では通算で日本の27勝65敗6分。シリーズとして日本が勝ち越したのは、1990年(4勝3敗1分)、についで2度目だ。
大型投資が裏目 ミネソタ・ツインズ投手陣|2014MLBレビュー
チームは珍しく大型補強をしたが、全体としての投手のレベルは高くはならなかった。
マウアー次第、ミネソタ・ツインズ野手陣|2014MLBレビュー
目玉のマウアーの失速にチームがつきあった感じだ。
先発、救援に柱 ボルチモア・オリオールズ投手陣|2014MLBレビュー
打力に注目が集まるが、オリオールズの投手陣は堅実だった。



















