このところ、制球力に不安がある和田毅。昨日もすっきりしないマウンドだった。中5日。
2014MLB
さらば、ロン・ワシントン|2014MLB
9/5、テキサス・レンジャーズのロン・ワシントン監督が辞任した。最近はベンチで浮かない顔をしていた。チームが30球団最弱と言われたヒューストン・アストロズから9ゲームも離されれば無理もないが。
岩隈久志、万全とは言えない14勝目9/5|2014MLB
昨日の岩隈は、本調子ではなかった。8/24の大変調から立ち直りつつあるとは思われるが、チームも大事を取って早々に引き上げさせた。14勝はもうけものである。
上原浩治、悲惨な状況に|2014MLB
目も当てられない。上原浩治は今、出ると打たれる状況だ。
MLB、5年間連続で二けた勝利を挙げた投手|2014MLB
MLBで、過去5年間連続で二けた勝利を挙げた投手は黒田博樹を含め12人。錚々たる顔ぶれだ。
MLB、過去5年間勝利数ランキング|2014MLB
黒田は5年連続二けた勝利。これがどれだけ立派な記録か見ていこう。
黒田博樹、スプリッターが冴えわたり10勝目|2014MLB
昨日の黒田博樹は、シーズンで最も調子が良かったのではないか。空振りが実に14、球が切れていた。
中島裕之は何がダメだったのか 下|2014MLB
中島の評価が定まったのは、恐らくは「守備」だったと思われる。
中島裕之は何がダメだったのか 上|2014MLB
MLBに移籍したNPB選手の中で、中島ほどうまくいかなかった選手はいないだろう。中村紀洋や井川慶でもMLBの公式戦に出ることはできた。彼はそれさえかなわなかったのだ。
厳しい壁が立ちはだかる MiLB投手陣|2014MLB
マイナーでプレーする投手は今、たった2人。少し前までたくさんいたのだが。
加藤豪将はひたすら歩く日本人MiLB野手陣|2014MLB
マイナーリーグは実質的に閉幕した。原則として選手は①クビになる(再契約も含め)②40人枠に入ってMLBに上がる③マイナーのポストシーズンに進む の3つの選択肢。
店じまいか?8月の日本人MLB救援投手|2014MLB
救援投手は松坂も含めて4人、しかし評価は定まった感がある。
脇役が主役に、8月の日本人MLB先発投手|2014MLB
4月に話題になった投手が退場して、その頃はいなかった投手ががんばっている。層が厚いと言えるが、複雑な心境である。
補助戦力、8月の日本人MLB野手|2014MLB
もう長いこと日本人野手が各種のタイトルに絡んでくるのを見なくなった。もしかするともうそういう日は来ないかも、と思ってしまう。 今月も3人。
岩隈久志、本塁打を3本配球するも13勝目|2014MLB
中6日、2.1回67球でKOされたあとだけに、気がかりな投坂だった。インターリーグ、ナリーグ首位のワシントン・ナショナルズ戦。
和田毅、黒星、それより痛かった藤川球児|2014MLB
日本人投手には厳しい試合になった。ナリーグ中地区で首位ミルウォーキーを1ゲーム差で追いかけるセントルイス・カーディナルスとの戦い。
黒田博樹、HQS も勝ち星付かず。内容ある投球|2014MLB
中4日。黒田の今季登板は27試合目。NPBならシーズン終了になる登板数。ヤンキースの先発投手でこれだけ先発のマウンドに立っている投手は他にいない。 勝ち星は上がっていないが、黒田博樹は、ヤンキース投手陣の柱石だ。
イチローが元気だと飯がうまい!|2014MLB
今、終わったばかりのヤンキース-ロイヤルズ戦でイチローは8番右翼で先発し、4打数2安打、2得点。2試合連続のマルチヒットを打った。
和田毅、古巣相手に今季最高の投球|2014MLB
オリオールズは上原浩治と和田毅がMLBで最初に属した球団だ。2人にとって思い入れも深いようだ。和田毅は恩返しをした。アメリカの人には何のことやらわからないだろうが。
茫然自失、岩隈久志2.1回自責点5で降板|2014MLB
岩隈の異変は、1回からはっきり出ていた。いつもの岩隈ではなかった。



















