東地区に入る。徐々にベテランは消えていっているが、この惨状はしばらく続くだろう。
2015MLBプレビュー
勝つ味を知っている セントルイス・カーディナルス投手陣|2015MLBプレビュー
やはり投手陣では、ピッツバーグ・パイレーツよりも上だ。
堅実 セントルイス・カーディナルス打撃陣|2015MLBプレビュー
このチームも大きな異動はないが、脂の乗った働き盛りが揃っている。
課題は先発 ピッツバーグ・パイレーツ投手陣|2015MLBプレビュー
こういう新興チームの戦力は、どうしてもバランスが悪い。
中軸は強力 ピッツバーグ・パイレーツ打撃陣|2015MLBプレビュー
大きな変動はないが、完全ウェーバー制のドラフトの恩恵を受けて、充実している。
魅力に乏しい ミルウォーキー・ブリュワーズ投手陣|2015MLBプレビュー
先発、救援ともに物足りない。
バランスは良い ミルウォーキー・ブリュワーズ打撃陣|2015MLBプレビュー
大きな異動はなかったが、陣容はバランスが取れている。
先発の穴はまだ開いている シンシナティ・レッズ投手陣|2015MLBプレビュー
投手陣も大きくいじらなかった。こちらは打線よりもさらに不安。
おとなしすぎないか? シンシナティ・レッズ打撃陣|2015MLBプレビュー
毎年、レッズやブレーブスは必要最低限の選手の入れ替えをして、クオリティを維持している。それは好ましいとは思うが、レッズは昨年、成績が急落した。なのに、これまでと変わらない補強。これで良いのかどうか。
和田毅ははしっこにいる シカゴ・カブス投手陣|2015MLBプレビュー
ジョン・レスターと言う千両役者が入った。バランスは悪いが、確かに補強された。
明るい兆し シカゴ・カブス打撃陣|2015MLBプレビュー
一時期の不良債権が一掃され、身軽になった。野手陣は目立った補強はないが明るい兆しはある。
使えるものを使う アリゾナ・ダイアモンドバックス投手陣|2015MLBプレビュー
投手陣も同様、やる気がない。
やられっぱなし アリゾナ・ダイアモンドバックス打撃陣|2015MLBプレビュー
一番やる気がないチームと言う印象。
不安材料多し デトロイト・タイガース投手陣|2015MLBプレビュー
新エースになったシャーザーとポーセロが移籍、力量的には近いと思われる投手を補充したが、微妙なところだ。
三冠王健在なりや デトロイト・タイガース打撃陣|2015MLBプレビュー
強力打線がさらに若返った。しかしベテランも多い。
こんなにスターター取ってどうするの? カンザスシティ・ロイヤルズ投手陣|2015MLBプレビュー
エースのジェームズ・シールズがサンディエゴに移籍、その穴埋めに、規定投球回数以上の投手を二人も取った。何人でローテを回す気なのだろう。
中途半端な補強 カンザスシティ・ロイヤルズ打撃陣|2015MLBプレビュー
青木宣親とビリー・バトラーが出て、アレックス・リオスとケンドリス・モラエスがやってきた。
エース以外はどんぐりの背比べ クリーブランド・インディアンス投手陣|2015MLB
最多勝のクラバーは盤石だが、そのあとがはっきりしない。
荒っぽいが手ごわい クリーブランド・インディアンス打撃陣|2015MLBプレビュー
こうして顔ぶれを見ていると、こと破壊力ではリーグ上位になっている。
先発が頼りない シカゴ・ホワイトソックス 投手陣|2015MLBプレビュー
救援陣は充実したが、先発はほぼ手つかず。



















