投手陣も全然大したことはなかったのだ。
2015MLBレビュー
まとまりが出たか テキサス・レンジャーズ打線|2015MLBレビュー
こうしてデータを見ると、レンジャーズがどうして優勝したのかわからなくなってくる。
カイケル、さらに進化 ヒューストン・アストロズ投手陣|2015MLBレビュー
昨年、ブレークした生え抜きのダラス・カイケルがさらに進化した。サイ・ヤング賞受賞。これに尽きるだろう。
新人台頭 ヒューストン・アストロズ打線|2015MLBレビュー
アストロズの予想外の躍進は、主として投手陣の功績だ。打線は上昇したわけではない。しかし顔ぶれはリフレッシュされつつある。
可もなく不可もなく ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム投手陣|2015MLBレビュー|2015MLBレビュー
大きな入れ替えをしなかったが、投手陣は目立った投手はおらず、並みだった。
打率最下位の強打線 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム打線|2015MLBレビュー
打率は急落したが、打線が弱体化した印象はなかった。なんといってもトラウトの存在が大きい。
キングがおかしい シアトル・マリナーズ投手陣|2015MLB
MLBで最も安定感のあるスターターだったフェリックス・ヘルナンデスの防御率が大幅に下落した。
例によって補強が裏目 シアトル・マリナーズ打線|2015MLB
しっかり補強をすると必ず裏目に出るというジンクスはそのままだ。
とっかえひっかえ オークランド・アスレチックス投手陣|2015MLBレビュー
投手陣もよくわからない展開である。
潰したかったのか? オークランド・アスレチックス打線|2015MLBレビュー
ア・リーグ、最低勝率のアスレチックスから。マネーボールも失敗するとこうなるということか。
イチローと金田正一|野球史
イチローの今の境遇と重なるのは、1965年以降の金田正一だ。
ナ・リーグ投打の総括|2015MLBレビュー
BR(Batting Run)、PR(Pitching Run)という簡単な指標で打撃の収支を見る。カーディナルスの勝因、ロッキーズの異様さがはっきりわかる。
超ベテランと新人 ニューヨーク・メッツ投手陣|2015レビュー
メッツの勝因は間違いなく投手陣にあった。若手が伸びた。そして42歳も健在だった。
やりくり上手 ニューヨーク・メッツ打線|2015MLBレビュー
マネジメントのまずい球団の代表格だったが、やりくりをしながら弱い打線で乗り切った。
超一流から一流へ ワシントン・ナショナルズ投手陣|2015レビュー
昨年は18人で賄った投手陣だったが、25人使った。昨年ができすぎではあったが、今季はかなりへこんだ。
生産性悪し ワシントン・ナショナルズ打線|2015MLB
このチームもしばらくは「馬なり」で上位をキープしそうである。ただし、今季の打線は生産性が低かった。「中地区のインフレ」もあったため、ポストシーズン進出はならなかったが。
諦めが早すぎる マイアミ・マーリンズ投手陣|2015MLBレビュー
マーリンズの投手陣は誤算続きだった。しかし解体モードに入るのも早かった。
打線は上々だったが マイアミ・マーリンズ打線|2015MLBレビュー
このチームにしては珍しくも賢明な補強をした。しかし、そんなにうまくいくわけではない。
明日はあるのか アトランタ・ブレーブス投手陣|2015MLBレビュー
昨年起用した投手は20人、今年は37人。この数字が今年のブレーブス投手陣の混乱を象徴している。
一家離散 アトランタ・ブレーブス打線|2015MLBレビュー
賢明な補強策を続けてきたチームが、一瞬にしてばらばらになった。フランク・レン前GMの負の遺産を払拭したためと言われるが、日本では考えられない。



















