規定投球回数に達していた3人の内2人を放出。残るハメルズもシーズン中に移籍した。
2015MLBレビュー
どこまで堕ちる フィラデルフィア・フィリーズ打線|2015MLBレビュー
一人で優にNPB1球団の年俸を取るライアン・ハワードがいるために、チームは補強ができない。
圧倒的な二枚看板 ロサンゼルス・ドジャース投手陣|2015MLBレビュー
二人で35勝、450イニング超。圧倒的なスターターの勝利である。
粗雑な打線 ロサンゼルス・ドジャース打線|2015MLBレビュー
“有名人”がならんでいるが、期待通り働いた選手は少なかった。投手に寄りかかった優勝だった。
横這い サンフランシスコ・ジャイアンツ投手陣|2015MLBレビュー
例年通り、大きな補強をしなかった。結果として昨年と似たような成績の投手が多く、勝ち星も伸びなかった。
チーム打率1位、手数多し サンフランシスコ・ジャイアンツ打線|2015MLBレビュー
この時間からではあるが、MLBレビューを2球団分。とにかく時間がかかる。 ジャイアンツは、例年のとおり、あまりチームを動かさなかった。
先発投手がいない アリゾナ・ダイアモンドバックス投手陣
もともと弱体だった投手陣だが、顔ぶれを一新したものの浮上しなかった。
若手躍進 アリゾナ・ダイアモンドバックス打線|2015レビュー
5割復帰は成らなかったが、投打ともに成績は向上した。
防御率が大下落 サンディエゴ・パドレス投手陣|2015MLBレビュー
打線以上に凄い補強をした。昨年のストーブ・リーグの勝者と言われたが、勝ち星は昨年よりも4つ減っただけだった。
慣れない大補強が裏目に サンディエゴ・パドレス打線|2015MLBレビュー
どこかで見たような名前がずらっとならんでいる。珍しくも大型補強をしたが、成績は向上しなかった。
真っ赤っか コロラド・ロッキーズ投手陣|2015MLBレビュー
商売ではあるが、このチームで投げる投手はキャリアに傷がつくことを覚悟しなければならない。
みせかけの強力打線 コロラド・ロッキーズ打線|2015MLBレビュー
この球団は、このままでいいのかと常に思ってしまう。フランチャイズを変えるべきではないのか。
誰が投げてもレベルが落ちない セントルイス・カーディナルス投手陣|2015MLBレビュー
投手陣もアクシデント。しかし勝った。勝つチームはどうやっても勝つのではないか、とさえ思える。
故障者続出も悠々100勝 セントルイス・カーディナルス打線|2015MLBレビュー
昨年は、22歳の正外野手候補、オスカー・タベラスが10月に事故死した。打線としては中位だったが、それでも余裕で勝ち進んだ。
いの一番がブレーク ピッツバーグ・パイレーツ投手陣|2015MLBレビュー
前年の最多勝が抜けたが、若い力が台頭した。伸びているチームはこういうことが起こるのだ。
高水準維持 ピッツバーグ・パイレーツ打線|2015MLBレビュー
レベルの高い打線は大きな補強はしなかったが“馬なり”で、ポストシーズンに余裕で進出したという印象だ。
優勝チーム並みの陣容 シカゴ・カブス投手陣|2015MLBレビュー
カブス3シーズン目のアリエッタが大ブレーク。最多勝を獲得。いきなり4本柱が誕生した。
明るい兆し シカゴ・カブス打線|2015MLBレビュー
新人を抜擢するなど、思い切ったチーム作りをしたが、打線としては浮上しなかった。しかし、フレッシュで魅力的な顔ぶれになった。
先発がボロボロ ミルウォーキー・ブリュワース投手陣|2015MLBレビュー
先発投手陣だけで見れば、5位のレッズよりもひどかった。
ちょっとだけまし ミルウォーキー・ブリュワーズ打線|2015MLBレビュー
大型扇風機だったマーク・レイノルズを出して、まだしも確実性のあるアダム・リンドを取った。しかしそれだけだった。



















