打撃記録を見ていくと、大谷翔平の調子が上がっていることがはっきり見て取れる。
2019MLB
大谷翔平、ようやく安打出る
私は50歳くらいからもう悪酔いはしないものと思っていた。めったに飲みに行かないが、いくら飲んでも残らなかったし、大丈夫だと思っていた。そうではなかったのだ。今朝は久々に宿で宿酔いだった。 午前中に、大変楽しみにしていたインタビューの仕事があった。それは無事
大谷翔平、打者復帰戦は4タコ、RBI1
3番DHでの復帰戦だった。エンゼルスはプホルズの衰えが著しい。大谷が入れば確実に厚みは増す。
現時点での日本人MLB救援投手 平野佳寿
キャリアハイの75試合を投げた翌年だから、厳しいかと思ったが、だんだん立ち直ってきた。
現時点での日本人MLB先発投手 田中将大、菊池雄星
少し中途半端なタイミングだが、現時点での日本人MLB選手の成績を見てこう。 アメリカン・リーグの2人。
加藤豪将、メジャー昇格秒読み
ちょっと驚いた。急成長だ。野手のILが次に出たら、昇格は間違いないだろう。
プホルズ、イチローの安打数を抜く
時間の問題ではあったが、イチローは同世代での最多安打ではなくなった。
メジャー昇格なるか?加藤豪将
フルカウントが連日報じているが、加藤が大化けしたかもしれない。
日本人MLB投手、ここまでの戦績
投手しかいないのだ、ということにちょっと驚く。日本野手の系譜は、大谷翔平が掛け持ちで担うことになる。
郷土の誇り、母校の誉れ、国の英雄「ではなくて」
イチローがどういう思いで国民栄誉賞を辞退したのか、本当のところはわからない。私は午前に「引退の日のあの“ファンとのお別れ”を大事にしたいから」と推測したが、あくまで「推測」だ。
イチロー氏、あるいはイチローさん、国民栄誉賞を辞退
日刊スポーツ 菅義偉官房長官は5日の記者会見で、米大リーグを引退した前マリナーズ・イチロー氏(45=本名鈴木一朗)から国民栄誉賞の受賞を辞退すると、代理人を通じて連絡があったと明かした。打診に対して「人生の幕を下ろした時に頂けるよう励みます」と返答があり
加藤豪将ようやくAAAに
ニッカン 米大リーグ、ヤンキース傘下マイナーの加藤豪将内野手(24)が1日までに、3Aスクラントンで開幕を迎える見通しになった。加藤は昨季に2Aまで昇格したが、3Aは初昇格となる。
割と面白い 2019MLBプレビュー コロラド・ロッキーズ 打線
圧倒的な打者有利のチームだが、意外に堅実な陣容になっている。
イチローのMLB月別、年度別打撃成績
今度は月間成績についてみていこう。
イチロー、MLB30球団別打撃成績
イチローはMLB全30球団と対戦し、すべてのチームから安打を放っている。30球団と対戦した選手は珍しくないが、それでも見事な成績と言えよう。
イチロー、左右投手別打撃成績
優れた左打者は、左投手を苦にしないというが、イチローは「左投手が得意」だった。
イチローの内外野別打撃成績
イチローという打者の凄さを端的に表す指標の一つ。
先発よれよれ 2019MLBプレビュー サンディエゴ・パドレス 投手陣
ピッチャーズパークを本拠地にしているとは思えないひどい投手陣だが、ほとんど手当てをしていない。
イチローは1年目で殿堂入りするか?
2019年まで現役だったので、殿堂入り資格は2025年からになる。去年限りだったなら1年早くなったのだが。
イチローの長い長い助走
イチローは、昨日、シアトルへ戻っていった。「日本に戻る」という言葉もあったが、おそらくは松井秀喜と同様、生活の拠点はアメリカに置くのだろう。一昨日のバカ騒ぎを見れば、日本で暮らせば彼のストレスは倍増するだろう。



















