セ・リーグはパ・リーグより残り試合数が多い。これがどう影響するかだ。
2020NPB
パ・リーグ打撃タイトル争い
NPB各球団の残り試合は最大で5試合、少ないところは2試合。まさに最終盤だが投打のタイトル争いはまれにみる接戦になっている。昨日時点の数字を見ていこう。
マツダスタジアムは、気温も坂本勇人も寒かった
新潟から広島に移動したので、少しは暖かくなるだろうと思っていたのだが、2階席は風が吹きすさび、非常に寒かった。
2000本安打
朝、新潟から大阪経由で広島に向かった。今季のNPBのすべてのチームの試合を観戦することにしていたのだが、その最後の2チーム。広島と巨人を見るためだ。
野球辞めたら格闘技?
相内誠の退団については渡辺久信GMの「誠の場合は普通に戦力外ですよね。来季の構想から外れたということ」という言葉に尽きるだろう。
やっぱりCSは必要だと思う。
この週はセ・リーグは個人成績だけの完全な消化試合。もはやペナントレースではなくなっている。しかしパ・リーグは2位争いにまだ意味が残っている。
内川聖一「1打席もチャンスを貰えなかった」
この間松中信彦の境遇に似ていると書いたが、よく考えてみればそうではないかもしれない。
田中将大にQOなし
ヤンキースは田中将大を引き留めるのではないかと言われていた。その可能性は残されているが、その評価はトップクラスの先発投手ということではないようだ。
松坂大輔、来年も現役
アメリカならば、契約していない選手は自動的にFAになるが、日本では球団が「やめろ」と言わない限り選手の保有権は球団にある。
西武、平尾博司コーチとの契約解除
2年前の夏、西武ライオンズの試合の前に「野球離れ」について話をしてほしいという依頼を受けて、メットライフドームに行ったことがある。
後半戦だけならソフトバンクぶっちぎり
セ・リーグと同じくパ・リーグの9,10月だけの勝敗表も見てみよう。
巨人、よれよれの優勝
ゲーム差が開いて長かったためか、最後は締まらない優勝だった。
髙橋朋己は引退。
そういうつもりではなかったのだが、ま、今日はキャリアSTATS祭りということで。
上本博紀は退団、現役続行へ。
こういう場合は、引退試合は見なくて済むわけだ。
石川雄洋も退団。
まだ引退は断言していないが、来季、同じユニフォームを着ることはないということだ。
これ、面白いの?
昨日、一昨日と甲子園のアルプススタンドで観戦していた。すぐ上にサロンのような席があった。
藤浪晋太郎は“高見山大五郎”だと思った
昨日は甲子園に行った。相変わらずお客は入っていない。
セ・リーグも似たようなものである
このタイミングで、セ・リーグのピタゴラス勝率も見ておこう。
ソフトバンク優勝は、他球団の落ち込みが大きい
巨人がもたついている間に、あれよあれよという間に優勝した印象だ。
内川聖一、ホークスを離れる。
松中信彦の選手生活晩年を想起させる。しかし松中はチームとの摩擦が取りざたされたが、内川はそういう話はない。


















