私は昨日は徳島でドラフト会議の中継を頭からしっぽまで見ていた。頭の片隅には「田澤純一」の名前があった。しかし指名が進むとともに、彼の名前が出てくるのはあり得ないのではないかと思えてきた。
2020NPB
ドラフト会議をわがことのように見てきた
徳島インディゴソックスは5人がNPB球団から調査書をもらっていた。取材をした手前、見に行こうと思って徳島まで行った。
「中6日なら120球で行くべき」は妥当なのか?下
「何でもアメリカアメリカ云うなよ、日本には日本の良さがある」という人がいるが、何でもアメリカと言っているわけではない。違うところ、アメリカの方が明らかに勝っていることを、勝っているというだけだ。この手のことを言う人はアメリカはおろか、日本のことも知らな
「中6日なら120球で行くべき」は妥当なのか?上
桑田真澄さんが「NPBは中6日で回している。MLBは中5日だから100球でもいいが、中6日なら120球は投げるべき」といったという。135球という説もあるが、それは「完投するなら」ということのようだ。
大野雄大の今季の「無理」について
コメント欄でおなじみさんから反論された。たった1人のためにたくさん書くのは労力がもったいないので、ブログで反論する。
大島洋平の地味な大当たり
10月に入って中日の試合を5試合見た。中日の打線はアルモンテが故障しただけで、ほとんど顔触れが変わらない。強いはずだ。で、大島洋平は常に1番に座って5試合で10安打した。
なんでそんなに頑張るの?
昨日もナゴヤドームにいて、大野雄大の見事な投球を見た。
能見篤史も現役続行希望?
福留も能見も実力のわりにオールスター出場は多くない。ともに、玄人好みのする選手だろう。
福留孝介、戦力外も現役続行の意向
やはりNPB2000本に未練があるのだろうか?それにしても、もう43歳であるが。
ダヤン・ビシエドという選手
昨夜はまたナゴヤドームにいた。一昨年から私はナゴヤドームで10試合見ているが、おどろくべきことに全部中日が勝っている。試合だけしか見ていなければ、中日は無敵のチームのようだ。
岩隈久志、引退
ここ2年、一軍では投げていないからやむを得ないが、一つの時代の終わりを感じさせる。
昨日の甲子園は3593人
二軍戦でも甲子園ならもっと入っていた。寒い夜ではあったし、感染対策をしていたから仕方がないのかもしれないが、3593人は衝撃的だ。
菅野智之は来年、本当にMLBに行くのか?
今年の大奮闘は、MLBに行くための「お礼奉公」ではないかと以前に書いた。
セ・リーグ打撃30傑も見てみる
セ・リーグも見ていこう。
パ・リーグ打撃30傑を見てみる
60試合のMLBでは、ちょっと雰囲気がわかなかったが、120試合もあるNPBでは、そろそろ打撃ランキングがそれらしい数字になってきて、いい感じである。
セ・リーグ 救援投手の現在
セ・リーグの救援投手の成績も見ていこう。
中田翔、浅村栄斗の打点争い
中田翔は1989年4月22日生まれ、浅村栄斗は1990年11月12日生まれ。どちらも大阪桐蔭出身。そろって甲子園に出たことはないが、ともに高校時代から屈指に強打者として注目されていた。
「外食禁止」は不可能
千葉ロッテでも岩下大輝らが会食していたことが明らかになり、球団が謝罪した。
新型コロナを逆風にした阪神、追い風にしたロッテ
一昨日、サヨナラ安打を打ってロッテの井上晴哉がうれし涙を流したのはなかなか面白かった。
石原慶幸、引退。
今年中に1970年代生まれの選手はいなくなるかもしれない。



















