トム・シーバーに続いて大きなショックである。
2020MLB
ダルビッシュ、投手記録主要部門で1位に
これ、日本のファンにとっては「夢」みたいなものだ。
マエケンも8月は安定して好成績
アメリカン・リーグの8月の月間先発投手成績も見ておこう。
ダルビッシュ、8月のPitcher of the Monthに
投手の月間MVPである。日本人では野茂英雄、伊良部秀樹が2回、田中将大が1回受賞し、ダルビッシュは4人目、6回目となる。
トム・シーバー死去
8月31日に76歳で息を引き取った。
マエケン、先発の責任果たすも初黒星
QSを「先発の最低限の責任」というのはこういうことだな、と思う。
山口俊は、ようやく一息つく
デビュー戦がいきなりタイブレークは気の毒ではあった。先発でない限り、どんな状況で投げるかわからない、MLB救援投手のシビアさを身をもって知っただろう。
菊池雄星、ようやく初白星
2年目も多難なマウンドが続いている。
ダルビッシュは残念過ぎる
昨年後半に続いて、空前のレベルの投球を続けているが、今季がたった60試合しかなくダルビッシュの登板機会も多くても12試合程度なのが、極めて残念だ。
前田健太はERAリーグ6位
今季MLB初挑戦の3人が苦しんでいるのとは対照的に、MLB在籍の長い投手はそろって安定感のある成績を上げている。
これも物足りない秋山翔吾
レッズは選手が1人陽性になったために、15日からのパイレーツ戦が、延期になっている。他にも体調不良の選手がいて悩ましい状況だ。
まだ物足りない筒香嘉智
段々に適応してきているが、期待に応えているとまでは言えないだろう。
山口俊はシーズンを乗り切れるか?
今季MLBデビューする日本人選手は気の毒である。スプリングトレーニングもろくに経験しないままに、いきなり実戦に投入されたからだ。
ダルビッシュ、全く危なげなし。今季初白星。
今日の大谷翔平は「打ちたい、打ちたい」が前に出すぎて投手にいいようにされていた。歯がゆいものだ。それに比べてダルビッシュは、と言いたくなる。
徐々に筒香
今日で5試合を経過、かなり慣れてきたのではないか。
MLB早くも試合中止
共同 米大リーグ、マーリンズが新型コロナウイルスの感染拡大により本拠地マイアミで27日に予定していたオリオールズ戦を中止したと、スポーツ専門局ESPN(電子版)が同日に報じた。新たに選手8人とコーチ2人の計10人の感染が確認されたという。 チームでは26日に先発右腕
大谷翔平、惨憺たる再出発
この期間の調整に失敗したと追うことになるのではないか。
筒香はいきなり一発
自身が言っていた通りのバッティングができたのではないか。
レッズ秋山、上々の滑り出し
NPBで実績を残しての移籍だけに、落ち着いていた印象だ。
ブルージェイズ、本拠地で野球できず。
要するに、カナダ政府が、新型コロナが蔓延するアメリカから野球をしに来るな、と言っているのだ。



















