昨年の戦力がほぼ居残った。確かに強力だが。
2020MLBプレビュー
依然強力 ワシントン・ナショナルズ 打線
派手さはないが堅実な打線である。
分厚い 2020ニューヨーク・メッツ 投手陣
目立つ補強ではないが、前年100イニング以上投げた先発を6人揃えた。
大砲1門 2020ニューヨーク・メッツ 打線
少し前まで派手だが効率の悪い補強をするチームだったが、今年は訳アリでおとなしい。
先発充実 2020フィラデルフィア・フィリーズ 投手陣
先発陣は中の上以上になったのではないか。
やや上向き 2020フィラデルフィア・フィリーズ 打線
リーグ中位ではあるが昨年よりパワーアップした。
未知数 2020マイアミ・マーリンズ 投手陣
実績のない投手の中から何とか使える投手が出てほしいという願望だけである。
底打ち 2020マイアミ・マーリンズ 打線
観客動員が100万人割れというどん底球団だが、底を打ったかもしれない。
2枚だけ 2020ヒューストン・アストロズ 投手陣
リーグ2トップと言っていい大投手のうち、ゲリット・コールが移籍した。
非常に強力ではあるが 2020ヒューストン・アストロズ 打線
戦力だけなら本命だが「サイン盗み」の逆風がどう作用するかだ。
もはや投機的 2020オークランド・アスレチックス 投手陣
なかなかに面白い布陣になっている。
投資年 2020オークランド・アスレチックス 打線
ビリー・ビーンGMはこのところやる気があるように思える。
クルーバー次第 2020テキサス・レンジャーズ投手陣
昨年、右腕骨折でシーズンを終了したクルーバーがやってきた。万全の体調であれば、レンジャーズは20勝投手を得たことになる。
関脇クラス 2020テキサス・レンジャーズ 打線
スター選手はいないが、中クラスのスラッガーが並んでいる。
大谷翔平は計算外 2020ロサンゼルス・エンゼルス 投手陣
昨年のチーム最多勝は7勝のスカッグスだった。彼は不慮の死でいなくなったが、チームはものすごい補強ではないものの、まずまずの手を尽くした。
レンドンが大きい 2020ロサンゼルス・エンゼルス 打線
チームは大谷翔平に十分に信を置いていないように思う。
菊地は2番手 2020シアトル・マリナーズ投手陣
投手陣もなかなかつらい感じである。
マエケンは5番手? 2020ミネソタ・ツインズ 投手陣
いや、ツインズは投手陣も強力だ。
高止まりか? 2020ミネソタ・ツインズ 打線
20本を打った打者二人がいなくなったが、成長株もいるので、ハイレベルの打線をキープしている。
成長株多し 2020クリーブランド・インディアンス 投手陣
こんなにクレバーなチームだったのかと思う。



















