「輩」という言葉自体が「ガラの悪い、ろくでもない連中」という意味があることは、最近まで知らなかった。
2021NPB
スチュワート・ジュニアはまだ「素材」だと思った
わざわざ福岡で二軍戦を見に来たのは、カーター・スチュワート・ジュニアを観たいと思ったからだ。今季は1軍で4試合投げたが5.1回自責点6、9与四球7奪三振という出来だった。
大下誠一郎の「本領」を九州で見た
集中的な豪雨が九州地方を襲っているが、昨日は福岡県で「ソフトバンクーオリックス」の親子ゲームが行われ、いずれもオリックスが勝っている。
阪神、矢野監督「やるわけないやろ。ボケ!」
今のプロ野球でサイン盗みが全くないかと言うと、断言はできない。伝達手段はあるし、高度な伝え方もできる。ただ発覚すれば大問題になる。
松坂大輔、引退を表明
「文春砲」を受けて引退、ということであればいささか格好の悪いことではあるが、間髪を容れずに引退表明したのは、まだしものことではあった。
松坂大輔は今も野球選手なのか。
年俸2000万円で登板なし 西武・松坂大輔が“行方不明”に…いま何をしているのか?
炭谷銀仁朗、楽天に金銭トレード
大島康徳は亡くなるし、大谷翔平の原稿は入ってくるし、月曜日は毎度ながらバタバタである。
二保旭と中谷将大、トレード
7/2日刊スポーツ 阪神中谷将大外野手(28)とソフトバンク二保旭投手(31)の交換トレードが2日、両球団から発表された。セ首位の阪神は中継ぎが不足。4年連続日本一を狙うソフトバンクは故障者が多く、打線強化が急務で、両者の思惑が一致した。
いっぺん抜いてもろたらええねん
惨敗の試合を見た後、甲子園周辺をうろうろして、阪神ファンの繰り言、ボヤキを採取した。
阪神は貧打にもほどがある
雨が結構降っていたが、中断はなかった。甲子園の内野席上段は屋根付きなので、雨知らずであった。
三振がやたら多い阪神打線
阪神の二軍は4試合くらい見ているが、一軍は3月以来である。顔ぶれが一部変わった。
アダム・ジョーンズへのリスペクト
通算282本塁打の実績を引っ提げてアダム・ジョーンズは昨年、オリックスにやってきた。
オコエ瑠偉のこと
「あいつ、すごい車に乗ってるんですよ」オコエの野球仲間だった大学生からそう聞いたのは、彼の入団1年目のオフだったと思う。
源田壮亮と京田陽太
2人とも「突然やってきて、不動の正遊撃手になった」と言う印象がある選手だ。
オリックス、ランヘル・ラメロを獲得
要するにアダム・ジョーンズに見切りをつけたということだろう。久々なことに、ポストシーズン進出の可能性があるオリックスにとって、必要な補強だと言える。
広島、矢野の派手な失策
日帰りで広島の二軍戦を見に行く予定を立てていた。しかし新幹線が広島ー新山口間のガス漏れでストップし、その影響で2時間以上も遅れた。
ジャスティン・スモーク、突然のお別れ
報知 巨人のジャスティン・スモーク内野手(34)が球団と双方合意の下、契約解除となることが16日、分かった。近日中にも球団から正式に発表される見込み。
やっぱり広島は弱かった
気の毒な気もするが、交流戦最終試合、10位の日本ハムに最下位広島が大敗した。
セが12年ぶりに勝越し
広島ファンでも何でもないが、昨日の試合は感動してしまった。広島は必死だった。
翔平と匠馬、両加藤を交換
トレードが盛んなのはまことに結構だ。昨日の投手2人も、今日の野手2人も、1991、2年生まれ。アラサー選手はお肌ならぬキャリアの曲がり角ということか。



















