佐々木朗希のパーフェクト、8回完全、大野雄大の“ニシグチ”、今年はめったにないような投手の大記録が開幕から1か月半の間に立て続けに出ている。
2022NPB
大野雄大「ニシグチ」を“達成”
9回までパーフェクト、延長10回に安打を打たれたが、それでも勝ち投手になった。
京田陽太と源田壮亮
京田陽太が二軍落ちするニュースは昨年も聞いた。打撃不振に加え、守備でも精彩を欠いて二軍落ちしたわけだ。
中田翔、ファームで3本塁打だが…
スポーツ紙が書いているので、ものすごい出来かな、と思ったが。
「満員御礼」だが締まらない試合
横浜スタジアムは一昨年には改装が完成し、3.4万人のキャパになったがコロナのために一度も満員になったことがなかった。3月25日の開幕戦で初めて32,436人を動員して「満員御礼」を出したが、昨日の中日戦も31,614人。「満員御礼」が出た。
プロ野球の観客動員が上がらない
今年は開幕からフルでお客を入れることができるようになったが、公式戦の観客動員は厳しい状態が続いている。
審判風情が何をする 下
こうした審判軽視の風潮は、野球選手や指導者だけでなく、ファンにも好ましからざる影響を与えた。
寒い試合だったなあ
そろそろ1冊目のスコアブックがなくなろうとしているが、公式戦でのホームランはまだ4本しか見ていない。今季は本当に本塁打が出ない。
必死のぱっちのオリックス
連日、コロナ感染者が出ているオリックス。村西あたりが発端のようだが、ようやく当たりが出てきた杉本裕太郎や調子のよい福田周平も登録抹消になった。
秋山翔吾、来月にはNPB復帰か?
MLB開幕前にメジャー40人枠を外れ、その後FAとなった秋山翔吾は、今月末までMLBのオファーを待つ予定のようだ。
なぜ白井審判の行動がそこまでの騒ぎになる?
事件の翌日にも書いたが、白井一行球審が佐々木朗希を「恫喝した」試合を現場で観戦していた。
エンジンがかかってきた吉田正尚
いわく言い難いのではあるが、調子のよい時の吉田正尚は「絶対にヒットを打つ」と感じさせるオーラが出ているように思える。
意外にやる、アダム・ウォーカー
このにぎやかなキャリアSTATSを見るだけでも、エリートとは程遠い選手であることが分かる。
一瞬で「日常に戻った」世紀の一戦
雨模様の京セラドーム、最近見たこともないようなお客の多さではあった。
あまりといえばあまりな、杉本裕太郎
いろんな選手を見てきたが、今の杉本裕太郎ほど「打てなさそうな」打者は、ちょっとないと思える。
宮城大弥は良い投手である
京セラドーム横で打ち合わせがあったので、これは試合を見るしかないと思ってチケットを買った。
個人記録より全体の利益
MLBでは特にそうだが、NPBでも「個人記録」のために、チームが気を遣うという風潮がどんどん薄れているように思う。
山本由伸、不敗伝説途切れる
野球ファンにしたら、山本由伸と佐々木朗希の投げ合いを見たいところだが、チームとしてはそれは回避したい。山本、佐々木と言う登板すれば確実に「勝ち」が計算できるエース同士をぶつけて、星のつぶし合いをするのは意味がないからだ。
佐々木朗希の102球について
今日のNumber Wedでこういう記事を書いた。なかなか難しい問題ではあるが、さらに考えを深めていきたい。
佐々木朗希の17回、207球
昨日は外で仕事をしていたが、途中から手が付かなくなった。文春ともやり取りが始まったし、えらいことになったと思った。



















