昨日は晴れてはいたが、京セラドーム周辺も寒かった。寒いと言えば、西武、オリックス両打線もそうである。
2022NPB
阪神ファンだから何だ、というのだ
昨日は、今一つ調子が上がらない菅野智之を打ち込んで、ようやく2勝目を挙げたが、相変わらず阪神ファンのマナーはよくない。
阪神、シーズン勝率ワースト10
阪神のトンネルは間もなく終わるとは思うが、ここまでくると最低勝率更新の可能性も出てきた。
パ・リーグ6球団の先発・救援
今度はパ・リーグ6球団の先発、救援別の投手成績を見てみよう。
セ・リーグ6球団の先発・救援
セの6球団の先発・救援成績について見て行こう。
佐々木朗希の435球
3年前の選手権岩手県大会での大船渡の戦績を見て行こう。
極めて制球力が良い佐々木朗希
入団した2020年は1,2軍共に登板がなかった佐々木朗希だが、2年目の2021年から投げ始めた。そのすべての登板記録を見てみよう。
2人の監督の「言霊」
私より少し上の世代は「言霊」と言うことをよく言った。「言葉に出して言ってしまうと、それは本当にことになる」とか「真逆のことになる」とか言って、本音や大事なことはめったに口にすべきではないと言った。今年の両リーグの最下位チームは、指揮官の「言霊」に祟られ
なぜ投げさせないんだ
2020年のロッテ春季キャンプだったと思う。当時は千葉県の旅行会社がツアーを組んでいて、多くのお客がやってきていた。
毎日おもしろ打線
昔は毎日オーダーが代わるような打線を「猫の目打線」と言った。指揮官は打線が上向きにならないので何とか「当たり」を見つけようと猫の目のようにころころ打線を変えたのだが、新庄日本ハムはちょっと違うようだ。
大阪、舞洲のテスト
一昨日、甲子園で野球を見ることができなくなったので、誰に対してか知らないが「どうしてくれる」と言う気持ちになったので、急遽、ウェスタン・リーグの試合を見に行くことにした。土曜日は倉敷で取材があるので、その道すがらである。
「え?今日は甲子園の試合ないんか?」
昨日の甲子園での試合のチケットを買っていた。夕方まで図書館で仕事をして、そこから甲子園に向かうつもりだった。
栗林良吏的な懸念
昨年、新人ながら絶対的な守護神だった広島の栗林良吏が、今季は苦しんでいる。
セは2強3中1弱、パは1強4中1弱
昨日までのペナントレース序盤をピタゴラス勝率で見てみよう。
謎指令
昨日は、野球殿堂博物館にいて取材をしていた。東京ドームでは巨人ー阪神戦だったが、初回に中田翔の満塁本塁打が出て「今日も阪神ダメですね」と話し合った。
8連敗
新庄剛志の日本ハムのように「奇策」あるいは「無策」だったわけではない。阪神は昨年、優勝したヤクルトとゲーム差なしの2位だった。矢野燿大監督は、3年連続でAクラスになっている実績ある監督だ。
「物語」なきBIGBOSS野球
今日は日本海オセアンリーグの開幕戦を見に行ったので、京セラドームには行っていないが、一昨日のオリックスー楽天戦と、昨日のオリックスー日本ハム戦を見て、今の日本ハムが「勝つためのチーム」になっていないことがはっきり分かった。
中軸のバットが貧、貧、貧である
新しいシーズンからオリックスのユニフォームの背番号は金色になった。リーグ優勝を自慢しているようでほほえましい。
新たに「び・リーグ」発足か?
今年のNPBの大きな話題と言えば、日本ハムにBIGBOSSこと新庄剛志監督が就任したことだ。
毀誉褒貶も仕事のうちである
昔は「男子と生まれたら一度はやってみたい仕事」は、内閣総理大臣、連合艦隊司令長官、オーケストラの指揮者だと言われた。連合艦隊司令長官は海軍軍人の花形だった。雅子皇后の曽祖父の山屋他人も連合艦隊司令長官だった。


















