朝、結果は紹介したが、試合経過を改めて。
2023WBC
オーストラリアにほぼ完勝 GroupB
山本由伸は、強化試合までの不安を払しょくする出来だった。
オランダ、台湾に敗れる GroupA
GroupAは、勝ちっぱなしも負けっぱなしもなくなった。
味のある試合だった 日本ーチェコ共和国 GroupB
虫を殺すに火炎放射器を持ち出した日本と、牛を殺すにハエたたきで挑んだチェコ、と言う趣。野球の面白さを感じた。
中国の敗退決まる GroupB
日本戦であれだけ対抗心を燃やした中国だが、いかんせん投手がどうしようもなかった。夜、昼、昼の日程も気の毒だった。投げる投手がいなくなった感もある。
パナマ、イタリアを破る GroupA
GroupAは突出したチームがなく、混とんとしてきた。
WBCで気になったこと2つ
東京ドームのWBCは、1日2試合が行われる。昼はグループBの日本以外の対戦、夜は日本戦だが、チケットは昼夜通しで販売されている。
台湾もイタリアを破る GroupA
台湾はパナマに大敗し、得失点差になったときに不利になったが、イタリアに大勝して勝ち残る芽が出てきた。
日本、韓国に大勝も、長い、長すぎる GroupB
韓国の李強喆(イ・ガンチョル)監督は、日本に通用する投手がいないことを知っていたはずだ。本来なら安佑鎭(アン・ウジン)をぶつけたいところだったが「野球以外の部分」で出場できず。
チェコと中国はどつきあい GroupB
GroupBでは、ともに有力とは言えない下馬評ではあるが、意外性はある両チームだ。
キューバ、パナマに大勝 GroupA
間に合うかどうか。得失点差で引っかかる可能性はあるだろう。
キューバ、イタリアにも敗れる GroupA
キューバは「チームとしてのまとまり」ができていないのだろう。
大谷翔平の存在は大きい GroupB
中国監督の怒りについては、昨日も書いたが、彼が怒るのはもっともなくらい、中国チームは良く仕上がっていた。
韓国は昨日の敗戦で、必死になるぞ! GroupB
オーストラリアは決して弱いチームではない。大雑把だがポテンシャルはある。
オランダ、早くも2勝 GroupA
「調子に乗った」と言う印象ではある。
中国代表監督の怒り
デイリー WBC 中国代表監督が怒り 「日本に白旗は上げてない」「正しい記事ではない」「日本代表に勝てると信じてます」
何と、台湾は大敗 GroupA
日本に負けない熱気になっているはずの台湾が、パナマに大敗した。これは驚きだ。
キューバ、敗れる GroupA
私はプレジデントオンラインで、準々決勝で当たるグループAは、キューバと台湾になるだろうと予測したが、早くも暗雲である。
日本にいるコリアンたちのWBC
この本は必読。 昨日の昼の試合は、三塁側で見た。韓国の応援団がいるサイドだ。結構前の方で見たが、私の周辺はみんな日本語でしゃべっていた。
侍はいい形で本番に
午後6時前に京セラドームに入った。今日は内野の二階席で見る。



















