「いちびり」とは「お調子者」「目立ちたがり」のことだ。「大阪ことば辞典」によれば中世以降に使われた古い関西弁で、市で指を使ってセリを仕切る男「市振り」から来ているという。
2023NPB
大谷翔平とベーブ・ルースを比較するのは、そろそろおしまいにしよう
2018年にNumberの紙版に大谷翔平とベーブ・ルースを比較する記事を書いた。投打で活躍した二刀流の大先輩ということで昔を紐解いたのだが、記録上そういう年があったということで、そんなに大層なことではないと思っていた。
何でもかんでも「応援」して面白い?
このところ日本ハムや中日の監督采配やチーム運営を批判することが多い。この両チームが嫌いなわけではなく「問題がある」と思うからだ。
野球7イニング制移行は、あまりにも安易である
東洋経済オンラインで「時短」の記事を書いたが、「時短のためには、野球を7イニング制にすればいい」という意見には反対だ。
どんどん「専門性」から遠ざかる日本のメディア
世の中は進化とともに複雑化し、複合化している。今やいろんなジャンルが複雑に結びついて巨大な「関連性の系統樹」のようになっている。
改めて「投球」に関する疑問を考える
「球数制限」については、一定の結論が出ている。それを日本の一部の指導者はなかなか認めない、あるいは理解しないために、日米で投手起用に大きな違いが出ているのだ。
開幕投手が145球を投げる異常さ
開幕戦で中日の小笠原慎之介が145球が投げたことの「異常さ」を読者各位がどれだけ認識しているのか。
何のための145球だったのだ
報知 【中日】立浪和義監督「1回空けます」小笠原慎之介は8日にスライドせず涌井秀章が先発
新人、林琢真の使われ方
駒澤大学から昨年のドラフト3位でDeNAに入団した林琢真は、開幕スタメンを果たし、以後8試合で7試合に出場。抜擢されたという言い方ができるが、まだ無安打。不思議な起用のされ方をしている。
DeNA完勝、投打ともにお寒いドラゴンズ
8日の竜ヶ崎で行われた茨城と武蔵の試合は雨も降って、恐ろしく寒かったが、9日のハマスタ、DeNA-中日戦は素晴らしい天気だった。
「勝利」を目指すことと、固執すること
WBCの話題で今も、日本中が沸いているのは、日本が優勝したからだ。決勝でアメリカに負けていたら、盛り上がりは半分になっていただろうし、準決勝でメキシコに負けていたら「今回もダメだった」と言うことになっただろう。
近藤健介はなぜ「新庄日ハム」を忌避したと推測されるのか?
コメント欄で 広尾さんに限らずですが、なぜ近藤の移籍理由が「新庄采配に愛想が尽きた」からなんでしょうか? どう考えても7年50億円相当の契約があったからじゃないですかね。広尾さんも以前ブログで取り上げてたように思いますが。 という質問をいただいた。いろんな意味
茶野篤政、地味なシンデレラに!
昨年、育成4位で徳島からオリックスに入団した茶野篤政だが、何と、今は1番を打っている。
やっぱ、野球は「外」だわ!
昨日は茨城で取材をして、そこからはハマスタに向かった。東京から新横浜まで新幹線に乗って、そこからブルーラインに乗り換えたけれども、着いたのはプレイボールから15分ほど経ってからだった。
引きずっているのは坂本か?世間か?
「いつまでこの話題を続けるんだ」と言う人もいるが、引きずっているのは私や世間ではなく当の本人の様だ。
オリックスは今の時点では、やっぱり厳しい
本拠地開幕戦である。34313人。昨年は26237人だから明らかに増えている。熱気が凄い。JAPANのユニフォームを着ている人が多いことを見ても「余熱」か。
エスコバーを非難する最低の輩
NPBが「誹謗中傷をやめてほしい」というステートメントを出したのは、開幕戦の日だったと思うが、エスコバーは開幕戦での救援失敗を非難されているようだ。時間的にどうなっているのか?
坂本勇人は「身から出た錆」で動けないのか?
坂本勇人は開幕3戦で11回打席に立って犠打を1度決めただけ。10打数無安打と信じられない数字になっている。
2022、2023開幕スタメン比較 セ・リーグ
セ・リーグの開幕スタメンの比較もしていこう。
2022、2023開幕スタメン比較 パ・リーグ
2022年と2023年のNPB12球団の開幕スタメンを比較する。



















