今のMLBのア・ナ両リーグは3地区制だ。これに倣ってNPB12球団を3リーグ制にして、今季の成績順に並べてみる。毎年やっているのだが。
2023NPB
「大差がついたらCS廃止」の廣沢克実説には反対である
廣沢克実さんには何度かインタビューしていて、いいおじさんだと思うが、この間のコメントには異論がある。
藤田一也引退。
内野のユーティリティではあったが、全盛期は強い楽天の主力選手でもあった。
先発山本由伸、組んだ捕手別投手成績
9月16日、若月健矢が、特例2023で登録を抹消されたために、山本由伸は森友哉とバッテリーを組んだ。先発としては、山本にとって4人目の捕手になる。
「優勝」の魔力を感じさせた試合だった
チケット完売のニュースは早くからネットに載っていた。しかし京セラドームの周辺は人が多いにもかかわらず、落ち着いた雰囲気だった。リーグ優勝は3年連続だからでもあるが、これがオリックスらしさなのだとも思う。
なぜドラゴンズは「身売り」できないのか?
金をかけてチームを強くする気がないのが明白なのに、中日ドラゴンズの身売りの話は聞こえてこない。
暑、湿、ライオンズ勝つ
ベルーナドームにお客があまり来ないのは、わかる気がするのだ。池袋からでも40分、都心のエリアから1時間という立地に加え、暑さ、湿気である。
やはり立浪和義監督は、替えた方がいいと思う
中日ファンは本当にけなげだ。残念なことに、バンテリンドームに続く通路はシーズン当初のままだ。
えらい日に根尾昂の奮闘を観た。
昨日の月曜日が「祝日」なのに気が付いたのは、名古屋行きの近鉄特急「火の鳥」に乗ってからだ。途中から、男が隣に座った。
バンテリンドームが「超満員」は「盛りすぎ」である
東スポ 【中日】最下位なのにバンテリンドームは超満員 観客動員大幅増のワケ
大谷翔平の2023年終わる。
もし、エンゼルスにポストシーズン進出の余地があったなら、大谷翔平は「無理を押して」試合に出たかもしれないが、その可能性もほぼなくなって「押すべき無理」が見当たらなくなったのだ。
立浪和義は、金本知憲や井口資仁みたいにならないか?
2018年、阪神タイガースは2001年以来17年ぶりに最下位となったが、金本知憲監督は「続投する」と報じられた。しかし、シーズン終了の直後に金本監督は「辞任表明」を迫られた。
監督続投、中日新聞の「メディアとしての適格性」を疑う
中日新聞、その傘下の東京新聞は、今の新聞メディアの中では「リベラル」の急先鋒と言っても良い。その切っ先はふやけた朝日新聞よりも鋭い。
史上最低勝率に迫る立浪ドラゴンズ、しかし続投決まる?!
中日スポーツ 中日・立浪監督、来季続投「歩みを止めないで改革を推し進めてもらえば」加藤球団代表は若手の積極起用について評価 歩みを止めてもらった方がいいんじゃないかなあと切に思うが。
阪神優勝のポイントは「打撃の向上」
最近あまり出していなかったが「投打成績のマトリックス」で昨年から今年、セ・リーグ6球団の勢力図はどう動いたかを見ていこう。
「そらラッキーよ、おーん」な阪神投手陣
次は、投手成績について見ていこう。
「あたりまえ」で強くなった阪神打線
「ARE」の原稿をいくつか書いている最中だが、阪神の変化を数字の上から見ていこう。まずは打線。
え?柳田悠岐が三冠王?
今年のパ・リーグは極端な投高打低になったいるが、低いレベルの数字で推移している中で、台頭してきたのが柳田悠岐だ。
福田永将、堂上直倫、引退
4人の引退が発表されたが、2人ずつ紹介する。2人とも一時は「一流」に手がかかった選手だが、最近はくすぶっていた。
オリックスの「説明がつく野球」
2022年春、前年、久々に優勝したオリックスの宮崎キャンプを取材した。オリックスのキャンプは一、二軍が合同で行う。メイン球場のSOKKENスタジアムと第2野球場は背中合わせにある。



















