かなり気を揉む滑り出しだったが、藤浪はオリオールズでもなんとか戦力になっているようだ。
2023MLB
翔平、君だって人間なんだぞ!
猛暑の中、仕事が立て込んでいて、次から次から書いているのだが、今朝がたから心に引っかかりを感じて「何か仕事やり残したか」「クレームあったか」と思ったが、そうではなく大谷翔平の「背中」だった。
投手大谷翔平はかなりヤバい
率直に言って「二刀流」の危機だと言えるだろう
吉田正尚、打率僅差の2位も、首位打者はやや厳しいか?
シーズン後半に入って3割をキープしている。これは上出来ではある。
藤浪晋太郎、1発打たれるも「いけるぞ!」
早速にレイズとの首位攻防戦の7回に背番号「14」藤浪晋太郎の登板機会が巡ってきた。
おまわりさーん、大谷翔平は独禁法違反でーす
チームがポストシーズンから遠ざかったこともあるのか、バックスのエラーが続いていることもあるのか、大谷翔平は「目の前に来たボールを打つこと」に専念しようとしているのかもしれない。
ホームランダービー、ゲレーロJrが制す
過酷な競技であり、大谷は出なくてよかったが見ものではあった。
ピッチクロックはMLBを劇的に変えた。
MLBだけでなくプロ野球の試合は3時間が当たり前だったが、今季、MLBでは劇的に短縮されている。
大谷翔平が注目されているけど、うちにもいい日本人投手がいるんだぜ、フジナミって言うんだ
アスレチックスファンがそういいそうな感じだ。6月の藤浪晋太郎は、チームでも「いい方」の成績を上げた。
大谷翔平、6月打撃成績はメジャー1
両リーグ30球団の打者6月成績をOPSでランキングしてみた。
筒香嘉智、FA状態に
単純にクビになったのではなく、筒香自身がオプトアウトを選択したと言うことだろう。このままプレーしても次の展望が開けないと判断したのだろう。
大谷翔平はホームランダービーを辞退してもらいたい
WBCでの大活躍も大きかったと思うが、大谷はMLBきってのスターになった感がある。他の選手に先駆けてオールスター戦のスタメンが決まった。
藤浪晋太郎、6月の防御率は3.52
これはレアなケースではあろう。厳しい厳しいMLBで、投げながらリハビリテーションをしているのだ。
大谷翔平の本塁打の方向性
NPB時代からの本塁打の方向性を調べてみた。
大谷翔平はおそらく「投げすぎ」である
打者としては絶好調の大谷翔平だが、投手としてはかなり苦しんでいる。
大谷翔平、ア・リーグ本塁打単独トップに!
打者大谷としては久々に絶好調だ。
歴史的な記録を残しそうな藤浪晋太郎
最近のマウンドでの藤浪は、喜怒哀楽の表情が抜けてしまったように見える。彼は「何でクビにならへんのやろう」と思っているのではないか。
バウアーと吉田正尚から見える「日米格差」の変化
NPBがMLBのAAAAだという見方は、今や時代遅れではないかと思う。
「あてもん」やないからね!
吉田正尚の今の活躍は、驚きの一語だ。首位打者になるかどうかは別として、3割をマークすればイチロー、松井秀喜以来となる。
筒香嘉智はどこに行くのか?
4月の内はまだましな成績だったが、5月は本当に落ち込んだ。メジャー昇格など覚束ないような成績になったのだが。



















