この夏、沖縄と北海道で20人くらいの野球部の高3生に話を聞いた。試合の最中などなので短い時間だったが、それでも感じることはあった。
高校野球
選手権出場回数ランキング/北海道、東北
都道府県別の選手権大会出場回数10傑を調べてみた。
47都道府県、国公立私立割合
日本高野連に加盟し、単独あるいは連合チームで公式戦に出場した学校の国公私立割合を県別に出してみた。
絶賛も甲子園、炎上も甲子園
沖縄尚学の優勝の報を、私は桐生市で聞いた。渡辺久信など桐生の野球人のトークショーを聞いていたのだ。
東海大系列高校の高校野球成績
東海大系は「付属校」と「連携校」がある。全部で14校あるが、その選手権地方大会、春夏の甲子園の成績を調べた。
マリア会4兄弟高校の高校野球実績
サッシ―こと酒井圭一のインタビュー記事が載っていて、懐かしく思った。 日刊ゲンダイ 長崎を熱狂させた海星・酒井圭一さんが当時を語る…プロ引退後はスカウトとして大谷翔平を担当
酷暑対策期間が終わった甲子園
午前と夕方に分けて試合をする期間は、昨年よりも増えたが、ずっとそれができるわけではない、
松山商がトップだが(地方選手権勝利数 愛媛県)
四国4県は年に最低1回は行くが、松山市は他の四国3県の県庁所在地に比べても町の大きさが違うと思う。高校野球地方選手権大会の過去参加校数も、高知が最大41校、徳島が42校、香川が46校なのに対して、愛媛は70校と圧倒的に大きい。
未だに私学なし(地方選手権勝利数 徳島県)
高知県は1915年の中等学校野球優勝大会発足時から参加している学校はなく、1920年の高知商が最初だったが、徳島県は1915年に徳島商と鳴門と徳島師範が参加。翌年には脇町が参加している。








