予算内でしか補強しない節約球団だけに派手なところはなかった。
2024MLBレビュー
若手台頭で希望が持てる 2024ワシントン・ナショナルズ打線
2年連続で71勝91敗だが、その陣容は変わりつつある。
とっかえひっかえ 2024マイアミ・マーリンズ投手陣
トータルの投手成績はそれほどでもないが、投手陣はほぼ崩壊していた。
中軸なし 2024マイアミ・マーリンズ打線
今日からナ・リーグ。東地区から。ナでは西地区のロッキーズの101敗に次ぐ大負けのマーリンズ。2019年以来の100敗だ。
金満の力 2024ニューヨーク・ヤンキース打線
23年は勝ち越しながらもポストシーズン進出を逸したヤンキースだったが。
抑えに問題が 2024ボルチモア・オリオールズ投手陣
オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズは、ヒッターズパークとして知られたが、回収によってやや緩和された。
強力打線 2024ボルチモア・オリオールズ打線
派手にストーブを焚くわけではないが、堅実な補強で強くなったチームである。
打線失速 2024タンパベイ・レイズ打線
二けた本塁打10人、どこからでも攻撃を仕掛けられる打線がスケールダウンした。
破綻 2024トロント・ブルージェイズ投手陣
大枚をはたきながら、うまく機能しなかった投手陣である。
散財 2024トロント・ブルージェイズ打線
今日からア・リーグ東地区。ヤンキースなどとのマネーゲームに参戦しているブルージェイズである。
優秀な救援 2024クリーブランド・ガーディアンズ投手陣
投手陣は大きく入れ替えた。ただしそれほど予算は使っていない。
効率的な補強 2024クリーブランド・ガーディアンズ打線
極めて効率的な補強に成功したチームだ。
救援伸びる 2024デトロイト・タイガース投手陣
タイガース投手陣も若手の伸長があった。
新人活躍 2024デトロイト・タイガース打線
同じ2位でも前年とは値打ちが違った。
先発が急改善 2024カンザスシティ・ロイヤルズ投手陣
補強が見事に当たってチームはジャンプアップした。
若手がブレーク 2024カンザスシティ・ロイヤルズ打線
100敗して最下位からポストシーズンへ。ジャンプアップを果たしたロイヤルズ。そのポイントは「投手陣」だった。打線はやや改善だった。
投手は劣化 2024ミネソタ・ツインズ投手陣
23年は「投手力」で地区優勝をしたが。
勝ち越したのに4位 2024ミネソタ・ツインズ打線
両リーグとも、中地区には絶対的な強者がいないので、毎年、成績がぶれるのだが。
歴史的どん底 2024シカゴ・ホワイトソックス打線
21世紀以降のシーズン最多敗記録は、1962年、加入1年目のニューヨーク・メッツの40勝120敗、勝率.250だった。昨年のホワイトソックスは41勝121敗、勝率は.253だったが最多敗記録を更新した。歴史的な弱さだったのだ。
投手陣は強化 2024ヒューストン・アストロズ投手陣
投手陣はマリナーズに肩を並べる充実したものになった。












