野球の記録で話したい イメージ画像

Note転送

昨日は宮城県仙台市郊外にある楽天の二軍球場、森林どりスタジアム泉で楽天ーロッテ戦を見た。初めて行ったが、聞きしに勝る「すごい球場」だった。客席はなく、地べたに縄を張って、区画を作り、そこに座らせるのだ。小学校の運動会の家族席みたいだ。それでも1500円もす
『野球選手の「サイン」の価値』の画像

セイバーメトリクスは「野球の統計学」と紹介されている。私もそう書いている。野球が草創期から記録し続けてきたデータ、数字を総合し、様々な指標にしたわけだ。ただ、セイバーメトリクスの偉大さは、野球のプレーを数字的に「見える化」したことにあるのではない。 以
『野球記録に一定の「価値観」を与えたセイバーメトリクス』の画像

昨日は「連続試合出場」と言う記録が、それほど大した記録でないことを紹介した。私は野球記録に関しても「リテラシー」が必要だと思っている。いくつかの切り口で「それほど大したことない記録」について考えてみたい。 以下Note
『すごい記録、そうでもない記録』の画像

さっきも言ったが、パ・リーグ記録の1346試合連続出場を続けていた楽天、浅村の記録が途切れたのは、誠に喜ばしいことではあった。この記録は、典型的な「記録のための記録」であり、球団と選手がその気になれば「いくらでも伸ばすことができる」性格のものだからだ。プロ
『「記録のための記録」のむなしさ』の画像

ドナルド・トランプが大統領になって、しみじみ感じるのは、このおっさんは「身も蓋もない」ということだ。彼の頭には「自分の利益」しかない。相手が困るとか、面目を失うとか、そういうことは全く考慮しない。ひたすらふんだくる。そしてその成果を自分の支持者だけにひ
『「きれいごと」を馬鹿にするディストピアの出現』の画像

この話、なんどもしてきたが、改めて抑えておこう。 「昔のプロ野球」と「今のプロ野球」はどちらが凄かったのか? 今日も私のブログには「堀内恒夫は160㎞/hは出ていたはずだ」というコメントがあった。 MLBでは1936年から56年にかけてインディアンスで投げた「火の玉投手
『「今の投手」と「昔の投手」』の画像

「推し活」の正確な定義はよくわからないが、特定の人物や団体を徹底的に応援する活動と定義したい。本来「推し」は推薦するということだが、それより「応援」の要素が多いという印象だ。 「推し」という言葉はごく最近だが、昔から生活をほっぽり出して何かに夢中になる人
『「推し活」に対する「個人の見解」』の画像

今年、ロサンゼルスドジャースに移籍したばかりの佐々木朗希が、インピンジメント症候群を発症してIL(負傷者リスト)に入った意味を、過去からの経緯を含めて検証したい。 以下 Note

DeNAは今、ほとんどハマスタでしか主催試合をしない。近年は、新潟のハードオフエコスタジアムでたった1試合だけ地方試合をする。 それもDeNAはやめたいのではないかと思う。今、ハマスタはほぼ満員で、3万人を超すお客が詰めかけている。新潟の試合は恐らく地元プロモー
『「推し活」の人々』の画像

いろんな業界の「業界誌」を見るのが割と好きで、本屋などでその業界とか「同好の士」しか読まない雑誌をパラパラ見ることがある。数年前、金魚の「ランチュウ」の同人誌のようなものを見ていたら、愛好家の座談会みたいなのが載っていて「ランチュウを育てるのに一番大事
『足らぬ足らぬは「精神論」が足らぬ!』の画像

京セラドームのデーゲームを見てきた。オリックス対ソフトバンク戦。今日も「満員御礼」が出たが、球場内にはユニフォームを着た野球少年が大人に引率されて、たくさんやってきていた。赤、青、黄色などカラフルな一団がスタンドのあちこちに見える。 以下Note
『プロ野球観戦する少年野球チームに思うこと』の画像

デイリー MLB、スポーツ専門局ESPNとのTV契約終了を発表「削減要求受け入れられない」 放映権料急騰 26~28年残り3年契約破棄合意 以下Note
『ESPNがMLBから撤退』の画像

私は主として、ネット記事でご飯を食べているが、ネットメディアの編集者の多くはゴールデンウィークでも働いている。だからGWにどこかへ行くことはない。離れて暮らしている子供が帰ってくることもあり、だいたい家にいる。あとは野球観戦である。 以下Note
『黄金週間は二軍戦に限る』の画像

弁護士ドッコム 八百長プレイでグラウンドを…」巨人阪神、伝統の一戦で〝侮辱的な〟替え歌 法的問題はないのか? 法的に問題があろうとなかろうと、この替え歌がダメなのは、面白くもなんともないうえに「替え歌」が成立する要件を満たしていないからだ。 以下Note
『「闘魂込めて」替え歌がダメなのは、全然「笑えない」ところ』の画像

観客動員だけ見ているとわからないが、いまどきのNPB球団の中には「どうやったって客は来る」みたいに考えている球団がある。 強気すぎるというか、ファンのことを第一に考えていないというか、阿漕なことをする、と思ってしまう。 以下Note
『強気すぎる球団マーケティング』の画像

NPBの現役選手で、殿堂入りの可能性がある選手を投打でピックアップしてみよう。 殿堂入り資格は、数字ではなく記者投票で決まる。実績として「名球会」が参考にはなるが、それに加えてタイトル、記録、表彰がものをいう。 データをもとに考えていこう。 以下Note
『現役選手、殿堂入り予報』の画像

私が、野球のライターで飯を食っていると知ると、「Youtubeやったらいいのに」という人が何人もいた。 「名前が売れて、執筆依頼が来るんじゃないですか」とか 「テレビとかから声がかかるかもしれないし」 などと言ってくる。 以下Note
『Youtubeで生きると言うこと(私見)』の画像

昨日の京セラドーム 杉本「あ、バッファローズかと思ったら、バファローズやったんか」 西川「ちいさい『ッ』は入らへんのですよ。常識ですやん」 中川「広島から去年来たのに、よう知ってるなあ…」 みたいな会話をしているわけはないが、何とも締まらないユニフォーム
『こういうの、喜ぶファンっているの?』の画像

関西で「阪神タイガースファン」が「一強」状態になったのは、それほど昔の話ではない。 阪神は昭和の時代から、確かに関西では「一番人気」のチームではあったが、それほど大きな顔をしていたわけではない。関西には阪急、近鉄、南海というパ・リーグ球団もあったからだ。
『なぜ「虎」が焼け太ったのか?』の画像

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