ワールドカップの放送はそんなに熱心に見ていない。家ではながら観戦か、ダイジェストを見る程度だ。本田圭佑の解説が面白いと評判だが、頭の良い人だから自分の「立ち位置」を計算して話しているのだと思う。「関西弁」というのが、極論を口にしてもマジにならず「そんな
Note転送
ゴミを拾う、拾わない問題
昨夜、サンディエゴのペトコパークでパドレス対ブレーブス戦を観ていたが、前にいた女性が8回あたりで席を立つときに、自分が飲んで前のホルダーに置いたビール缶を持って立ち上がった。そして連れの女性にも食べた食品の包装紙を持って出るように促した。実に自然なふるま
「年子があかん」って…
大谷翔平の子供が「年子」だったことが批判されているのだという。口さがないというか、匿名ならばどんなことでも言えるくだらない人が多いというか。「他人様の家のことなんか、ほっといたれや」と言うことではなく、今どき、どんなケースでも「子供が生まれる」というの
「栄光のバックホーム」をたまたま見て
今年もアメリカで野球を観てやろうと、サンディエゴに行くことにした。昨年もそうだが、後付けで記事を書くことはあると思うが、純粋に「野球を観る」ことが目的だ。昨年は、ツアーの端っこに加えてもらったので観光があったが、今年は一人で純粋に、野球を観て帰って寝る
「阪急阪神HD株主総会」の変化
誇張でなくいうが、いい学校を出て入社試験をパスしたはずのスポーツ新聞の記者の多くは「この世のお金儲けの仕組みが、どんなふうになっているか?」について、ほとんど知らない。ビジネス音痴と言ってもいい。大卒だから、それなりに勉強してきたはずだが、スポーツ紙み
日本野球は「知ってしまった」のだ
阿部慎之助去った巨人に、アメリカから小笠原慎之介がやってきた。新たな「慎之介」問題は、またまた物議をかもしている。 ただ、私はそれ以前の問題として「そもそも移籍すべきかどうか」が微妙な選手まで、MLBに移籍する「現状」に大きな問題があると思う。 以下Note
アメリカンスポーツの「見たくない未来」
北中米ワールドカップが始まったが、競技内容はともかく、イベント運営としては悪評嘖々のようだ。 まず主催者のFIFAがチケット価格を思い切り釣り上げたこと。定価の時点ですでに普通の生活者では購入が難しいレベルになっている。さらに、価格設定に「ダイナミックプライ
6勝0敗
交流戦も最終盤だが昨日、6月11日のカードはパの6勝0敗に終わった。 昨日時点でパの53勝30敗、全108試合だが引き分け4試合があるので、勝ち越しは「53」。交流戦は1カードを残して昨日で早くもパの「勝ち越し」が決まった。 なぜ交流戦でパが強いのかについてはJBpressで考
「精神論」にすがる野球人
「野球の記録つけてるの?へええーー」、小学校高学年頃に、体の大きな同級生にこう言って絡まれたことがある。彼は心の底からバカにしたようにこういった。昼休みに「キャッチボールしようぜ」と校庭に引っ張り出され、ゴムボールを思い切りぶつけられた。 彼は「ボールを
ファームも侵食するか?「応援団」
プロ野球の試合を年間70ほど見るが、そのうち2~3割は二軍の試合、いまどきで言えばファーム・リーグだ。 私は毎年、できるだけ多くの選手を観て、それを記録し、写真も撮りたいと思っている。一軍の試合だけ見ても、各チームの主要メンバーをカバーするのは難しいからだ
少年野球と「飲酒」について
まあ、よくも続くと思うが、昨日までハマスタで野球を観て、今日は横須賀スタジアムで、ファーム・リーグのDeNA対ハヤテ戦を観た。 ハヤテはファーム加盟審査の記者会見から密着している。昨年末の「くふう騒動」では気をもんだが、オイシックスほどではないにせよ、強くな
この良き水無月に
私は自慢しいではないし、ジバンシーも持っていないが、今日だけは自慢させていただきたい。一昨日の巨人、丸の代打逆転満塁本塁打も、昨日のDeNAの7点差大逆転サヨナラ勝利も、現地でつぶさに見た。毎年70試合以上プロ野球を生観戦してきたが、圧倒的に凡戦が多い中、ここ
学歴、家柄、血筋
今の民放地上波が堕落していると思う要素はいろいろあるが、特に気になるのが権威やブランドに対する「へりくだり」だ。東大や京大、早稲田慶應などの大学出の芸能人、芸人をその演技力や、芸の力ではなく「学歴」で紹介し、ほめそやす。「〇〇大出のタレント、芸人」とい
「酔客」とともに雨に濡れつつ
「中止になってくれればいいのに」と思いつつ神宮球場に行った。ついこの間、私のタメである天皇陛下が野球観戦された球場である。今年初めてだった。ヤクルトが日本シリーズに出ていたころはよく行ったが、最近めっきり足が遠のき、年1,2回になっている。ヤクルトーロッ
「人的補償」撤廃
世間は「人的補償」がなくなることを、おおむね歓迎しているようだ。その代わりドラフトの指名権を譲渡することになるようだが、日本のスカウトの「実態」を考えると、ほとんど意味がないのではないかと思う。FA移籍に関する「人的補償」とは、NPBで選手がFA権を行使して
「佐々木朗希世代」の今
21世紀最初の年度、つまり2001年4月1日から2002年4月2日生まれのプロ野球選手を「佐々木朗希世代」と呼ぶことに違和感がある人は多いだろう。私もそうだが、今のところ、そうとしか呼びようがないのでそう呼ぶ。 昨日の京セラドームで、この世代のオリックスの紅林弘太郎と
もうモンテルは「泣かない」
BS10の宣伝記事を書いた誼もあって、交流戦は現地で観戦しないときはこのチャンネルをつけている。 5月26日のヤクルト-西武戦を見ていたら、モンテルが出てきて左翼席にホームランを打った。プロ初アーチだ、泣くだろうなとおもったら、やっぱりホームに帰ってくるとき
羽月隆太郎「私を含め6人が同じ人物から購入」
TikTokで爆弾発言をするとの予告だったが、それほど大きなインパクトはなかった。後悔の念と反省の弁を述べ、購入した知人は野球界の人間ではなかったが、複数の野球人とかかわりがあった人物としたうえで、羽月含め6人のカープ選手が購入したとも打ち明けた。ただし実名は
「惻隠の情」を思い出せ
東洋経済オンライン編集部から連絡が来て、一気に書いたが、どんどん情報が更新されるので担当者にも一部加筆してもらった。この事件に対して、一番残念な態度は長女に向かって「18歳にもなって」「18歳は大人のはず」「私が18歳の時はもっとしっかりしていた」みたいな
山本祐大
この選手も思い入れが強い。とにかく「滋賀ユナイテッド」という今となっては誰も知らないような独立リーグからDeNAに入団して、そこからベストナイン、ゴールデングラブ、侍ジャパンにまで出世した。 DeNAの正捕手だったのが、シーズンが始まってからソフトバンクにトレー



















