くふうハヤテベンチャーズ静岡のメインスポンサーであるくふうカンパニーホールディングスが、ハヤテ223側がネーミングライツの重要な一部契約不履行をしたため、資本業務提携契約書の 解除を通知したことは、昨日紹介した。 以下Note
Note転送
NPBはファーム・リーグを救済する責任がある。
一昨年にNPBファームに参加したくふうハヤテベンチャーズ静岡と、オイシックス新潟アルビレックスの内、はやくもハヤテ静岡の経営危機が露呈した。 以下Note
プロ野球人気は近い将来にピークアウトするのではないか
去年あたりから、どこのスタジアムもほぼ満杯になっていった。 コロナ禍が完全に開けたと人々が思い始めてほぼ3年と言うこともあるが、ここ数年、NPB球団のマーケティングが「やりすぎ」と言っても良いレベルになってきたのも大きい。 以下Note
志らくは談志の「不肖の弟子」
師匠の談志は「やりやがった」「あいつらしいよな」と苦笑しているに違いない。 以下Note
乾いたぞうきんを搾るように…タコつぼ商法のNPB
三菱 UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社の「スポーツマーケティング基礎調査」は、スポーツに関わる全ての人がチェックすべき調査だといえる。今年のバージョン(2024年版)は10月末に発表された。本体は10万円もする。私は必要な時は、図書館などで閲覧しているが、
村上宗隆と岡本和真はどうなるか?
今季のMLBの全打者の平均の打撃成績は 打率.245、OBP.315、SLG.404、OPS.719だった。 これに対して、日本人打者3人の成績は 大谷翔平 打率.282、OBP.392、SLG.622、OPS1.014 鈴木誠也 打率.245、OBP.326、SLG.478、OPS.804 吉田正尚 打率.26
清原和博、なんとなく逃げ延びる人たち
四角四面に考え過ぎなのかもしれないが、この人はいつ社会人として「復活」したのだろうか?松本人志もそうだが、過去の不祥事を何となく「済んだこと」にして、しれっと世間様に顔出し、ビジネスまで始めている人に対して、私は釈然としない思いを抱いている。 以下Note
4年目のジャパンウィンターリーグ
一昨日から沖縄にいる。このところずっと年に3回は沖縄に行くが、11月下旬にはジャパンウィンターリーグが始まるのだ。 今年で4回目になる。活躍の機会を求める野球選手に、ステップアップのチャンスを提供するウィンターリーグだ。 今年は11月23日から12月18日まで、1カ月
昔の野球部は…
野球とは関係のない仕事で、ある会社の会長さんと会食をした。年配だが記憶力抜群で、エネルギッシュな人だが「うちにはアマの野球選手上がりがいるけども、管理職なんだけど冴えないんだ。そこそこ働くけども、いつも誰かの後からついてきている印象だ?なぜだと思う?」
大谷翔平の「Hall of Fame」について
すでに殿堂入りの資格はある、との見方もあるが、どうなのだろうか?大谷翔平は野球、MLBの「常識」を次々と破壊してきたから、殿堂入りも異例の形になる可能性はあるが、今の時点で考えれば「大谷翔平はまだ殿堂入り資格はない」と見るべきだろう。 以下Note
「座高男」の話
最近、学校の身体測定では座高を測らなくなったそうな。昔は身長体重に加え「座高」を測っていた。座高の高い人は腹部が大きく、内臓が丈夫で頑健だ、みたいなことが本気で信じられていて、徴兵検査では重視されていたそうだ。つまり、胴長短足が良い兵隊の条件だったと言
韓国野球の現状と未来
東京ドームでの日韓戦を観戦した。侍ジャパンのエキシビションマッチは毎年観戦している。昨年のチェコ戦はかなり緩かったし、昨春の欧州代表戦も勝敗度外視になっていたので、観客席の熱量も大したことはなかったのだが、26年WBCの前哨戦である今回の日韓戦は、ほぼ満員で
台湾の野球と日本
それほど海外に行った経験があるわけではないが、一番安心な外国は台湾だろう。国情、治安が安定しているし、日本人への視線が柔らかい。そして生活や習俗が日本に近い。今年はいかなかったが、ここ10年、多い時は年に2回くらい行った。もちろん野球がらみではあるが。 以
日米の「FA権」の違いが格差につながった
NPBとMLBの経済格差は10倍以上になっている。大谷翔平の10年1050億円の契約は、12球団の年俸総額のほぼ倍である。なぜここまで経済格差が広がったか?円安とか、日本経済の不振はあるが、その原因の一つがFA(Free Agent)制度の違いだと思う。 以下Note
今どき、社会人野球ですか?
私は「社会人野球」と「大学野球」は守備範囲の外だと思っている。プロ野球、高校野球、独立リーグにMLB、CPBL、KBOの試合を観に行って、文章を書いているので、手に余るからだ。しかし、この2つのカテゴリーについて、オーダーが来ることもある。ので、全然観ないわけでは
野球をやめたその先、を考える季節
11月12日に「12球団合同トライアウト」が行われる。今年はマツダスタジアム。ここでの開催は8年ぶりだ。これまではNPBが主催してきたが、今年からは日本プロ野球選手会の主催になる。取材申請など例年と異なることがあった。運営の仕方にも変化があるかもしれない。 以下N
三振はホームランのコスト?
村上宗隆がポスティングを申請した。ヤクルトからNPBに申請があり、NPBのコミッショナーがMLBに通達をし、MLBのコミッショナーが各球団に「入札」を募ると言う仕組みである。一部では、村上宗隆の三振数が多いことが問題視されているようだが、これは重要な話ではないだろ
広瀬叔功死去
引退したのが48年も前だから、実際に見た人は本当に少ないに違いない。私は、大阪球場で辛うじて見ている。福本豊に次ぐ盗塁数を誇り、右の安打製造機でもあり、守備範囲の広い中堅手でもあった。そして1歳上の野村克也の背中を見て出世した選手でもあった。 以下Note
WBCに大谷翔平が出なかったらどうなる?
国際化が進む中、ワールドシリーズは、アメリカだけでなく世界の野球界の「頂点のイベント」と言う印象になった。その頂点の舞台で日本人選手3人が空前の活躍をしたのは喜ばしいが、これによっていろいろなものが霞んでしまった。 以下Note
「推し」は国を滅ぼしかねない?
先日、あるNPB球団の部長と話をしていて「今のファンは『推し』なんですね」と言う言葉が出た。なるほど、と納得がいった。「推し」については、このNoteでも何度か触れたが、今のメインのマーケティングは「好き」でも「支持」でもなく「推し」対応になっているのだろう。



















