張本勲の成績を見ているが、明日に回して、山口航輝がロッテで久々の「日本人選手30本塁打」を記録したので、その価値についてみて見たい。
2026NPB
来年の2000安打予報
シーズン終盤、今季の大台突破はなさそうだが、来季に向けて予想を
石川雅規、引退
松坂世代は、2024年の和田毅の引退で現役選手がいなくなったが、同じ1980年の早生まれ、1月22日生まれの石川雅規は、ここまで現役を続けてきた。46歳のシーズン、200勝の大台を目指しながら、ここで力尽きたわけだ。5月に書いたが、ファーム・リーグで立ち往生する姿を見た
サトテル、三冠王の歴史的価値
サトテルは今年三冠王を取って(取らなくてもだが)MLB挑戦が既定路線になっている。
日本ハム、昨年の完投完投のツケが回ったか?
今季、ソフトバンクの対抗馬として期待が高まった日本ハムが、3位とは言え、やや期待を裏切っているのは昨年の「完投完投」の付けが回った可能性があると思う。
栗山巧と中村剛也の「貢献度」
9年前にこのムックをあらかた執筆したが、楽しかった。 2000本安打以上の55人ついて、打撃走塁の総合指標であるRCでランキングした。中村剛也を追加した。
甲斐拓也は今、充実しているのか?
甲斐のFA移籍は、阿部慎之助という同じ捕手上がりの監督の前提があったのかもしれない。シーズン初めの阿部の退団が甲斐の境遇に影響したのかもしれない。
中村剛也はまだ現役を続行するのか?
栗山巧の引退が大々的に報じられ、マーケティングに活用されている中、同期の中村剛也の去就が気になるところだ。
ライデルは名球会入りするのか?
8月21日の広島戦で33セーブ。あと「4」でNPB通算250セーブになる。
ライオンズの永久欠番は稲尾だけ
今、日本のプロ野球で選手の永久欠番があるのは、巨人、阪神、中日、広島、西武だけだ。他の球団は監督やオーナーなどを永久欠番にしているが、選手はない。
小園海斗の二軍落ち
精細のないプレーが続いていた。昨年、首位打者になった26歳にとって、今年はさらなる飛躍の年のはずだったが。
NPB両リーグ、QS数ランキング
セ・パ両リーグ投手のQS数ランキングを見ていく。
ファームリーグの強打者たち
今、ファームリーグは3地区に分かれ、それぞれ個人成績をランキングしているが、それぞれ規定打席以上は7~11人しかいない。
岡本伊三美、死去
これいい本である。 4月15日に亡くなっていたが、取り上げるタイミングを失っていた。鶴岡南海の一番良い時代を知る最後の野球人だった。
広島東洋カープの勘違い
カープという球団は、広島では強力なブランド力がある。市民は圧倒的に支持するし、メディアに対しても威圧感のある態度で接している。
育成選手から支配下へ
育成で入った年のオフ、DeNAの高見澤に「支配下はいつまでに?」と聞いたことがある。彼は「そのことは考えたくない」と言った。
プロ野球選手、橋上秀樹
ほとんど知られていない橋上秀樹の「現役時代」の成績
今年のセ・リーグ、CS問題
日本野球機構(NPB)は19日、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度を一部変更した。
NPBクローザーの最高速と平均球速
NPB両リーグで8セーブ以上を上げている投手の最高球速と速球の平均球速。NPB+のデータによる。
サノーは第2のビシエドになるか?
私は以前からサノと呼んでいたが、登録名はサノーになった。



















