5回までは今季最高の出来と思えたが、それ以降で崩れQSさえならなかった。
2026MLB
大谷翔平は不振なのか?
ちょっと安打が出ないと不振だ、スランプだと口さがないメディアだが、数字的にはどうなのか?
ナ・リーグ サイ・ヤング賞候補
Baseball ReferenceとFangraphsのWAR20傑以上のランキング。この中からサイ・ヤング賞投手が出るのは間違いない。
山本由伸、1発に沈む
もはや投手の「勝ち負け」は、実力とはあまり関係がないが、援護点が少ないのは悩ましい。
佐々木朗希、肉刺潰す、だけなのか?
昨日のブレーブス戦、データ的に見れば立ち上がりから異常値が散見された。
パドレスでの松井裕樹のステイタス
あまり報じられることはないが、3年目で本当に進化したと思う。
山本由伸、打たせて取る、が出来ず
山本由伸はパワーピッチャーではなくゴロやポップフライでアウトを取る技巧派だ。三振でしかアウトが取れない登板は、かえって苦しくなる。
佐々木朗希、5回で降板
ロバーツ監督は「好投」と佐々木を讃えたが、本人は満足していないだろう。
トミー・ジョン死去
昨日紹介した白仁天も、神部年男も、今日のトミー・ジョンも1943年生まれ(白は42年説も)。異なる意味で歴史に名を遺した名選手が、ほぼ同い年で死んだことになる。
見極められることが多くなった山本由伸
各球団の「山本由伸対策」は、結構厳しくなってきている感がある。
苦しいなりに佐々木朗希、QS
三振が奪えず苦労しながら試合を作ったのは、大きな収穫だった。
マイコラス、DFAに
よめさん別嬪で、巨人でも人気投手だったマイコラスがついに戦力外になった。
MLBQSトップ10 2022-26
先発で6回以上投げて自責点3以下、これをQS(Quality Start)という。先発投手の最低限の責務としている。ここ5年間のMLBのQS10傑を出した。
救援に転向した日本人投手
千賀滉大と今井達也は、開幕当初は先発だったが、今はリリーフになっている。2人の戦績を見る。
日本人MLB選手、本塁打数の推移
日本人選手がMLBに出場したのは1995年からだが、初ホームランは1998年の野茂英雄だった。それ以降の日本人選手の本塁打記録を追いかけた。
無失点ながら粘られQS逃した山本由伸
ペナントレースをあきらめていないチームは、好投手に対しても何らかの手を打ってくるものだ。
MLB、QSランキング
先発で6回以上投げて自責点3以下、これをQS(Quality Start)という。先発投手の最低限の責務としている。NPBはちょっと違うなどと言っているが、先発投手の安定感を示す非常に重要な指標だ。
安定感増す佐々木朗希
チームは連敗中、とはいってもAZ=ダイヤモンドバックスとのゲーム差はまだ大きい。そんな中での2位AZ戦ではある。
WARに愛された打者たち
今季のナ・リーグMVP争いは、カブスのPクロウアームストロング(PCA)と大谷翔平の一騎打ちだとされる。私はこれに関する記事もNumber Webに書いた。今日公開だと思う。
打てども打てども、我が評価上がらず
ぢっと手を見ているかどうかは知らないが、当代最高の「安打製造機」ルイス・アラエズが、トレード期限でジャイアンツからフィリーズに移籍した。



















