金力にあかせた補強をするチームだが、連覇した今年は小幅な補強ではあった。
2026MLBプレビュー
投は厳しい 2026サンディエゴ・パドレス
このチームも質実な補強をする。昨年は90勝72敗でナ・リーグ東地区2位、ポストシーズンに進出した。
質実な補強 2026サンフランシスコ・ジャイアンツ
開幕戦でヤンキースに7対0で負けた。エースのローガン・ウェブが打ち込まれた。昨年は81勝81敗の五分だった。
変わり映えせず 2026アリゾナ・ダイヤモンドバックス
村上宗隆が開幕戦、最終打席でホームランを打った。打球速度169.3㎞/h、飛距離117m、打球角度31度、フライ性の一発だったが、ホワイトソックスは2対14で敗れた。前途多難を思わせる。 最近、ダイヤモンドバックスの略称はARIからAZになった。なぜなのかわからないが、そ
ベテラン先発3人衆 2026コロラド・ロッキーズ
弱い球団はほかにもあるが、ほとんどが資金面に問題がある。そうでなければGMの手腕だ。しかしロッキーズは「環境」という不可抗力が横たわるため、どうしようもない状況になっている。
下位転落必至か? 2026ミルウォーキー・ブルワーズ
先発の柱2本を失って、弱体化が著しい。昨年は97勝65敗でナ・リーグ中地区優勝を飾ったが、今年は厳しそうだ。
依然、強力 2026シカゴ・カブス
大物の出入りはあったが、それでもカブスはナ・リーグ中地区では強力な戦力を有している。92勝70敗という昨年並みの成績は残すのではないか?
流出続く 2026セントルイス・カーディナルス
強豪チームとして常に優勝候補だったカーディナルスだが、故能取湖選手の流出が続いている。年俸総額は19位の1.28億円、昨年は78勝84敗でナ・リーグ中地区4位だった。
1点豪華 2026ピッツバーグ・パイレーツ
スキーンズという圧倒的な投手がいるが、71勝91敗でナ・リーグ中地区最下位。彼がFAで出る前に、どこまで順位を上げることが出来るか。
プロスペクトの抜擢 2026フィラデルフィア・フィリーズ
いつも論理的な補強をするフィリーズである。昨年は96勝66敗でナ・リーグ東地区を制したが、今季の補強も堅実だ。
ど派手な補強 2026ニューヨーク・メッツ
毎年のように資金にあかせてど派手な補強をして、その割に大したことない成績に終わる球団ではある。昨年は83勝79敗、ナ東地区2位だが、ポストシーズン進出はならなかった。
堅実な補強 2026アトランタ・ブレーブス
ナ・リーグ東地区4位の76勝86敗だが、このチームらしく堅実な補強をしている。
解体モード 2026ワシントン・ナショナルズ
昨年、ナショナルズの試合をロサンゼルスとサンディエゴで観たが、覇気のないチームだと思った。 ナ・リーグ東地区5位、66勝96敗だが数字以上にチーム状態は悪い。
岡本と救援 2026トロント・ブルージェイズ
ヤンキースと相星の94勝68敗でア・リーグ東地区を制したブルージェイズ。補強は小幅だがポイントを押さえていた。
小幅な補強 2026ニューヨーク・ヤンキース
ア・リーグ東地区、94勝68敗、ブルージェイズと相星だったヤンキース。前年、好成績だったチームらしく、小幅な補強だった。
投は大型補強 2026ボストン・レッドソックス
89勝73敗、3位だがポストシーズンに進出。資金力のあるチームであり、毎年大型補強をする。
投打ともに懸念 2026タンパベイ・レイズ
77勝85敗、ア東地区4位。このチームの補強も例年、控えめで堅実だったが、今年は投打ともに懸念が残る補強となった。
積極補強 2026ボルチモア・オリオールズ
24年の2位から一転、ア東地区最下位に転落。ただ75勝87敗と大負けしたわけではない。解体モードではなく、ここから復活を目指している。
投手陣だけ補強 2026デトロイト・タイガース
87勝75敗、ア・リーグ中地区2位でポストシーズンに進出したタイガースだが、補強はポイントをしぼっていた。
小幅だが堅実な補強 2026カンザスシティ・ロイヤルズ
ア・リーグ中地区3位、82勝80敗、ポストシーズンには進出していない。



















