35歳オーバーの選手が4人もレギュラーにいる。平均年齢は30歳に近い。強力ではあるが明日はないという感じだ。
2012MLBプレビュー
補強のふりをしただけ コロラド・ロッキーズ投手陣|2012MLBプレビュー
MLBにもNPBにもこういう球団、散見される。選手は入れ替わったが補強はできていない。
フィルダーの穴も大きい ミルウォーキー・ブリュワーズ野手陣|2012MLBプレビュー
プホルズが中心打者だったセントルイス・カーディナルス=STLとは異なり、ミルウォーキー・ブリュワーズ=MILは、フィルダーとライアン・ブラウンがひっぱるタンデム打線だった。その一方の車輪が抜けた形だ。
先発投手陣は健在 ミルウォーキー・ブリュワーズ投手陣|2012MLBプレビュー
フィルダーの契約最終年だった昨年、ミルウォーキー・ブリュワーズ=MILは、他球団のエース級を2枚補強、これが功を奏し地区優勝を果たした。その投手陣は健在だ。
プホルズの穴の大きさ セントルイス・カーディナルス野手陣|2012MLBプレビュー
単純に成績だけを見れば、大した穴ではないように思える。しかし、おそらくそうではない。
投手陣は純増 セントルイス・カーディナルス投手陣|2012MLBプレビュー
プホルズが抜けて打線は不安が残るが、投手陣はエースが復活するので、純増が期待できる。
生産性の高い打線 シンシナティ・レッズ野手陣|2012MLBプレビュー
ジョーイ・ボットというリーグを代表する好打者の前後に、良い打者がそろいつつある。
今季は期待できる シンシナティ・レッズ投手陣|2012MLBプレビュー
戦力的に見ればペナントレース争いをしてもおかしくなかったCINだが、一昨年できすぎの感のあったアローヨの成績が急落し、チーム全体も中位に沈んだ。
身体能力だけならトップクラス ピッツバーグ・パイレーツ野手陣|2012MLBプレビュー
昨年半ばから移籍した選手の数は実に18人。ピッツバーグ・パイレーツ=PITは興業のたびに一座を組む旅芸人のようだ。
“昔の名前”で時間稼ぎ ピッツバーグ・パイレーツ投手陣|2012MLBプレビュー
AJバーネットが入団。ベダードとともに、かつてのビッグネームが先発にそろった。
抜擢人事 シカゴ・カブス野手陣|2012MLBプレビュー
ヒューストン・アストロズ=HOUと同様、選手を試しながらペナントレースを戦おうとしているシカゴ・カブス=CHCだ。
リストラ着手中 シカゴ・カブス投手陣|2012MLBプレビュー
この球団は選手よりも経営陣を補強した。
インターン実習中 ヒューストン・アストロズ野手陣|2012MLBプレビュー
ここまでくると見事、というほかない。カルロス・リー先生の引率の元、新人と半人前でペナントレースを戦う。
静かな、静かすぎる ヒューストン・アストロズ投手陣|2012MLBプレビュー
来年からアリーグ西地区に行く。そのことだけでもケツのすわりが悪くなる。ヒューストン・アストロズ=HOUは再建中というより、お引っ越し準備中という感じである。
含み資産か?不良資産か?ニューヨーク・ヤンキース野手陣|2012MLBプレビュー
投打ともにNYYはベテラン頼みになっているために常にリスクが伴っている。控えも含めた野手陣の平均年齢は30歳を超えている。
破たんの恐れもあり ニューヨーク・ヤンキース投手陣|2012MLBプレビュー
ニューヨーク・ヤンキース=NYYの今年最大のお買いものは黒田博樹だった。基本は現状維持だったのだ。
若返りと底入れ タンパベイ・レイズ野手陣|2012MLBプレビュー
ニューヨーク・ヤンキース=NYY、ボストン・レッドソックス=BOSに比べれば見劣りするが、明確な意図をもって補強をした。
筋骨隆々! タンパベイ・レイズ投手陣|2012MLBプレビュー
昨年は強豪チームの草刈り場と化したタンパベイ・レイズ=TB。脱落必至と思われたが、素晴らしいペナントレースを戦った。引き締まったチームはさらにパワーアップしている。
強力打線健在だが… ボストン・レッドソックス野手陣|2012MLBプレビュー
一昨年故障に泣いた打線は、昨年復活。破壊力だけでいえばニューヨーク・ヤンキースをしのいでいた。
松坂に余地あり ボストン・レッドソックス投手陣|2012MLBプレビュー
昨年は投手陣の崩壊でポストシーズンに進めなかったのに、本当に補強をしているのか?という印象があるボストン・レッドソックス=BOSだ。



















