小久保裕紀の引退表明は、かなりの反響があった。シーズン中の引退表明が異例だということもあるが、最近、この手のあっさりした身の振り方が珍しいということもあろう。
2012MLBペナントレース
ダルビッシュ、久々にまともな投球で12勝|2012MLBペナントレース
ナポリがDL入りしたため、今日のダルビッシュの捕手はジオバニー・ソト。2008年ナリーグの新人王。打撃で売り出した捕手で、リード面での評判はなかったが、万年下位のシカゴ・カブス=CHCからテキサス・レンジャーズ=TEXに移籍してモチベーションは高いと思われる。今日
岩隈久志、質の高い投球で3勝目|2012MLBペナントレース
この日の岩隈は最速152km/h。腕は振れていたのだろう。
黒田、不運に見舞われるも好投|2012MLBペナントレース
黒田博樹は、11歳年下のダルビッシュよりも短い登板間隔で投げている。ダルビッシュよりも登板数も多くなった。しかしこの日も安定した投球を見せた。
守備力の評価も高まる青木宣親|2012MLBペナントレース
8月に入って22打数9安打の.409と再び上げ潮に乗った青木宣親。最近は、守備でファインプレーをする映像がたびたび紹介されている。
リストラ中のはずのアスレチックスが大躍進|2012MLBペナントレース
今年の春、東京ドームでオークランド・アスレチックス=OAKを見たときに、今年はシアトル・マリナーズ=SEAと最下位争いだな、と思ったものだ。目立つ選手、実績のある選手がほとんどいなかったからだ。顔ぶれだけを見れば、SEAにも劣った。 それが今、ワイルドカード争いの
おーい、ニシオカー!|2012MLBペナントレース
せっかくMLBに今年初めて昇格した西岡剛が、絶不調。信じられない成績が続いている。もうあとがない!
ダルビッシュの前には、深い溝があるのだ|2012MLBペナントレース
昨日のフェンウェイパークでのボストン・レッドソックス=BOS、テキサス・レンジャーズ=TEX戦を見ていて思ったのは、「NPBとMLBは本当に違うな」ということだ。
田澤純一、胸がすく快投!|2012MLBペナントレース
ダルビッシュが失意のマウンドを去ったあと、ボストン・レッドソックス=BOSのマウンドには田澤純一が上がった。久々に見たが、堂々としていてすっかりMLBの投手になっていた。
ダルビッシュに足りないのは「自信」だ!|2012MLBペナントレース
「四球10個出してもチームが勝てればいい」開き直ったような発言。本当に精神的に追い詰められている感があるダルビッシュだ。捕手はナポリ、新加入ソトはDH。
岩隈、ヤンキースの“大人打線”に敗れる|2012MLBペナントレース
前回登板で13奪三振というものすごいパフォーマンスをした岩隈だったが、今回は大きく異なる結果で終わった。
西岡剛、今季初のMLB昇格|2012MLBペナントレース
5日、ミネソタ・ツインズ=MINは、西岡剛をアクティブロースターに上げた。7日からチームに合流するという。
黒田博樹、老練な投球|2012MLBペナントレース
低めを突き、緩急をつければ全力で投げなくても抑えられる。少なくともシアトル・マリナーズ=SEA打線は。黒田博樹はそう確信しているように思えた。
ジョニー・デーモン、戦力外に|2012MLBペナントレース
日本人ファンにとってなじみの深い選手がまた一人、黄昏を迎えようとしている。
マッカチェン、弾ける|2012MLBペナントレース
このままいくと、MLBでは1999年のラリー・ウォーカー(.379)に迫る打率を残しそうな勢いの若手選手がいる。ピッツバーグ・パイレーツ=PITのアンドルー・マッカチェンだ。
イチロー100本塁打は、胸を張っていい記録だ|2012MLBペナントレース
先日、イチローが通算100本塁打を記録した。本人は「恥ずかしい、2年でいく選手もいるのに」と言った。
壁に当たるダル、突き抜ける岩隈|2012MLBペナントレース
7月のMLB日本人先発投手陣を見ていく。ダルビッシュ。
生き残りをかける救援投手陣|2012MLBペナントレース
救援投手陣の7月
松井秀喜は自由契約|2012MLBペナントレース
引き続き7月の日本人野手・
ダルビッシュ、四球病にかかる|2012MLBペナントレース
テキサス・レンジャーズ=TEXは、7月末のトレード期限前にシカゴ・カブス=CHCから、2008年の新人王の捕手、ジオバニ―・ソトを獲得。このためにトレアルバが戦力外になった。ダルビッシュは今日、ナポリと久々に組んだ。


















