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2012NPBペナントレース

名門クラブチーム函館オーシャンの本拠地、函館千代台公園球場(オーシャンスタジアム)は、両翼99m、中堅122m。珍しいことに照明施設がない。日本ハムの準本拠地だが、函館湾からは3kmほどしか離れていないため、風が強い。
『斎藤佑樹は、温室育ちだ|2012NPBペナントレース』の画像

失策に関する記録の大部分は、遊撃手によるものだ。遊撃手は、捕手に次いで難しいポジションだ。多少打撃に目をつむってでも守れる選手を起用するポジションともいえる。宮本は選手生活の大部分を遊撃手としてプレーして、2000本安打。これは貴重だ。
『宮本慎也、専守防衛の偉大さ|2012NPBペナントレース』の画像

宮本慎也の2000本安打。ひょっとすると稲葉篤紀と同じ1976試合目になるのではないか、と思っていたらその通りになった。しかし、本人も含めいろいろなところで喧伝されたので、わざわざ取り上げる意味はなくなった。
『宮本慎也はどんな打者か?|2012NPBペナントレース』の画像

オリックスの岡田彰布監督は、そろそろ“名将”という声が聞こえそうだが、チームの中心選手に対して厳しすぎるのではないか。昨日も坂口智隆が先発を外れた。T-岡田は故障欠場だが、彼にも厳しい。そのため打線がころころ変わる。 打率1割台前半でもがく中田翔を動かさない
『斎藤佑樹はすでに「顔」で投げている|2012NPBペナントレース』の画像

あと一本に迫っていたのだから、2000本目の安打を打ったことは驚きでも何でもない。早いスイングで右前へ。いい当たりだった。しかし、稲葉は本当に凄いのだ。何しろ40歳を迎える「今」が全盛期なのだから。
『稲葉篤紀は今、凄いのだ!|2012NPBペナントレース』の画像

サンスポによると、 巨人のスカウト会議が23日、東京・大手町の球団事務所で開かれ、原沢敦球団代表兼ゼネラルマネジャー(56)が、菅野智之投手(22)=東海大=を今秋のドラフト会議で1位指名する方針を明言した。 そうである。

一昨日、西武第二球場のブルペンで、二人のファームの投手がウォームアップをしていた。当然、二人の捕手が受けていたのだが、一人は捕球の瞬間に一度ミットを閉じてタイミングを合わせて捕球していた。もう一人はミットを開けて動かすことなく捕球していた。二人とも良い音
『突然ですが、キャッチングについて|2012NPBペナントレース』の画像

ご依頼もあったので日曜日の山本昌の投球を1球ずつ追いかけることにした。いや、面白い。今年はダルビッシュ、斎藤佑樹、田中将大、黒田博樹、ストラスバーグと投球を追いかけているが、一昨日の山本昌は、まさに名人の投球だった。
『山本昌、見事な103球|2012NPBペナントレース』の画像

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