「浅尾拓也の小さな綻び」というブログを書いてわずか4日、浅尾拓也が登録を抹消された。
2012NPBペナントレース
交流戦でNPBは変わった|2012NPBペナントレース
交流戦が間もなく始まる。8年前、球界再編騒動の奇貨のようにして生まれた制度だが、この8年で、NPBはかなり変化したように思う。
斎藤佑樹は、温室育ちだ|2012NPBペナントレース
名門クラブチーム函館オーシャンの本拠地、函館千代台公園球場(オーシャンスタジアム)は、両翼99m、中堅122m。珍しいことに照明施設がない。日本ハムの準本拠地だが、函館湾からは3kmほどしか離れていないため、風が強い。
浅尾拓也の小さな綻び|2012NPBペナントレース
少年のような顔の、この投手のマウンドを見ていると、胸が痛むような感じがする。昨年のMVP浅尾拓也は、昨日、4度目の救援失敗をした。
ブラッド・ペニーの“日本休暇”は終わった|2012NPBペナントレース
彼自身は、恐らくキャンプの時から「これはやばい」と思っていたのではないか。「いつ帰るかだ」と思いながら、そのときをうかがっていたように思う。
昨日の巨人、阿部慎之助の落球について
hidesho様より、看過しがたい情報をいただいたのでご紹介する。
宮本慎也、専守防衛の偉大さ|2012NPBペナントレース
失策に関する記録の大部分は、遊撃手によるものだ。遊撃手は、捕手に次いで難しいポジションだ。多少打撃に目をつむってでも守れる選手を起用するポジションともいえる。宮本は選手生活の大部分を遊撃手としてプレーして、2000本安打。これは貴重だ。
宮本慎也はどんな打者か?|2012NPBペナントレース
宮本慎也の2000本安打。ひょっとすると稲葉篤紀と同じ1976試合目になるのではないか、と思っていたらその通りになった。しかし、本人も含めいろいろなところで喧伝されたので、わざわざ取り上げる意味はなくなった。
斎藤佑樹はすでに「顔」で投げている|2012NPBペナントレース
オリックスの岡田彰布監督は、そろそろ“名将”という声が聞こえそうだが、チームの中心選手に対して厳しすぎるのではないか。昨日も坂口智隆が先発を外れた。T-岡田は故障欠場だが、彼にも厳しい。そのため打線がころころ変わる。 打率1割台前半でもがく中田翔を動かさない
山本昌にドヤ顔され放題のセリーグ打者|2012NPBペナントレース
山本昌が中日最多勝になった。すでにタイのときに中日歴代投手との比較をしているので、そちらをご覧いただきたい。 →祝山本昌、中日歴代投手勝ち星の記録|2012NPBペナントレース
悪いなりに斎藤佑樹であった|2012NPBペナントレース
斎藤佑樹が好き、とかその投球に魅力を感じるという訳ではないが、この投手から「投球とは何か」というものが見える。だから追いかける。
稲葉篤紀は今、凄いのだ!|2012NPBペナントレース
あと一本に迫っていたのだから、2000本目の安打を打ったことは驚きでも何でもない。早いスイングで右前へ。いい当たりだった。しかし、稲葉は本当に凄いのだ。何しろ40歳を迎える「今」が全盛期なのだから。
斎藤佑樹は何が良くなったか?|2012NPBペナントレース
次の登板が迫っている斎藤佑樹だ。気が早い(変わり身が早い)スポーツマスコミは、「斎藤佑樹、エースの意地」などと、いつの間にかエースの名を冠してる。
「菅野指名」を、今言うか!?|2012NPBペナントレース
サンスポによると、 巨人のスカウト会議が23日、東京・大手町の球団事務所で開かれ、原沢敦球団代表兼ゼネラルマネジャー(56)が、菅野智之投手(22)=東海大=を今秋のドラフト会議で1位指名する方針を明言した。 そうである。
巨人は救援投手陣を真剣に考えるべき|2012NPBペナントレース
セリーグで独走すると思われていた巨人が、開幕3週間を過ぎても一向に調子が上がらない。巨大な補強をしただけに、首脳陣やベンチへの批判が高まっている。
斎藤佑樹、「遅い速球」で初完封|2012NPBペナントレース
吉井理人コーチがベンチで飛び跳ねていた。自分の誕生日に初完封をする斎藤佑樹とは、何とかわいい弟子っ子だろう。真っ先に駈け出して、栗山監督に背後霊のようにはりついて、斎藤とタッチしていた。
突然ですが、キャッチングについて|2012NPBペナントレース
一昨日、西武第二球場のブルペンで、二人のファームの投手がウォームアップをしていた。当然、二人の捕手が受けていたのだが、一人は捕球の瞬間に一度ミットを閉じてタイミングを合わせて捕球していた。もう一人はミットを開けて動かすことなく捕球していた。二人とも良い音
雷鳴の中、充実した西武の二軍を見てきた|2012NPBペナントレース
昨日は東京で少し時間が空いたので、西武線に乗って所沢に行き、西武対巨人のイースタンリーグの試合を見てきた。西武球場に来るのはずいぶん久しぶりだった。
山本昌、見事な103球|2012NPBペナントレース
ご依頼もあったので日曜日の山本昌の投球を1球ずつ追いかけることにした。いや、面白い。今年はダルビッシュ、斎藤佑樹、田中将大、黒田博樹、ストラスバーグと投球を追いかけているが、一昨日の山本昌は、まさに名人の投球だった。
祝山本昌、オーバーフォーティ投手の記録|2012NPBペナントレース
久しぶりに見たが、やっぱり山本昌の投球フォームはすごい。マウンド上で錯乱しているように見える。しかし、その左腕から繰り出す球を阪神の打者たちは芯でとらえることが出来なかったのだ。

















