野球の記録で話したい イメージ画像

野球史

昨日、東洋経済オンラインに「高校野球7回制」の記事を書いた。
『結局、読んでいない』の画像

MLBで3000本を打った33人のうち、殿堂入りしていないのは5人だったが、NPBで2000本を打った56人のうち殿堂入りしていないのは33人もいる。
『NPB殿堂入りしていない2000本安打者』の画像

アンドリュー・ジョーンズが2000本未満の安打で殿堂入りしたのと対照的に、MLBの150年の歴史で33人しか達成していない3000本安打者でも殿堂入りしていない選手がいる。
『MLB殿堂入りしていない3000本安打者』の画像

2000本安打も打っていない打者、しかも通算打率.254の外野手が殿堂入りした。資格最終の10年目だったが、ちょっと驚く。
『アンドリュー・ジョーンズも!』の画像

今回のアメリカの野球殿堂入りは、考えさせられる結果だったと思う。ジェフ・ケントは彼が30歳になるまでは、殿堂入りなど夢のまた夢だった。
『ジェフ・ケントHOF入り』の画像

川相昌弘の殿堂入りの機会が失われたことを惜しむ声があるが、殿堂入りしなくてよかったというのが、私の率直な思いだ。
『犠打の成功率は80%超』の画像

今や日本一の人気球団となった阪神が「ひょっとすると日本シリーズにでられへんかもしれん、あれだけぎょうさん勝ったのに」となって、NPBが慌てて対策に乗り出した、ということだろう。
『CSをいじろうとしているNPB』の画像

いい話ではないだろうか?野球選手上がりは学歴と人脈で横展開で仕事を変わっていく傾向が強いが、40歳を過ぎてからの「転身」は、勇気ある決断だ。
『荻野貴司はチェコへ』の画像

今に至るも、史上最高と言っても良いメンバーが集まったのが2006年WBCのアメリカ代表だった。 私は、大したことないメンバーだと思っていた。2009年以降と取り違えていたのだ。 あとから調べてみて驚いた。
『2006年WBCのアメリカチーム』の画像

野球殿堂入りの栗山英樹氏に〝米野球殿堂入り〟をプッシュする声「二刀流・大谷育てた」「WBC制覇」世界的名将
『調子に乗るんじゃない!』の画像

巨人のFAでの選手獲得は、少し前までは各チームの有名選手をごぼう抜きしてきたが、このところ、ずいぶん事情が変わっている。
『難物、傷物お引き受けします』の画像

1軍で防御率0点台を記録した投手は意外に多く、延べ797人もいるが、50イニング以上に限定すると32人になる。
『防御率0点台の投手たち』の画像

デイリー タッカー、大谷超え歴史的契約 ドジャースと4年380億円合意 史上最高“年俸現在価値”90億円 後払い47・4億円 米報道
『いやあ、カイル・タッカーですかあ』の画像

マイブームみたいになっているが、PR=((その年のリーグ平均防御率-その投手の防御率)×投球回数)÷9、リーグ平均防御率よりもより低い防御率で、より多く投げた投手が上位に来る。
『200勝投手の通算PRを出してみた』の画像

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