昨日時点の日本人投手の成績を比較しよう。明暗がくっきり分かれている印象だ。
野球史
ロバーツ監督、佐々木に勝ち星を進呈
普通であればそろそろローテを外すことを考えるべき佐々木の成績だが、ロバーツ監督は何とか踏みとどめたいようだ。チームにその余裕があるとは思えないが。
2000本まであと何本
現時点での現役打者の安打数10傑
菅野智之、円熟の境地
昨日、Netflixが制作した『戦いの向こう 侍たちの記録』の試写会に行ってきた。短いが菅野の登板シーンもあったが、彼の言葉はしみじみした深みがあった。
大谷翔平だけずるい、問題
大谷翔平に責任がある問題ではない。「二刀流」が「想定外」で、その上「追随者」が出てこなかったからこうなったのだ。
今年は「投手、大谷翔平」
すでにWBCのときから、本気でサイヤング賞を目指す、と言っていたとの証言がある。
技巧派、今永昇太、3試合連続のQS、2連勝
打たせて取る妙技を見せた。
山本由伸の「好投」
自責点3で敗戦投手になり、ERAも下がったが「好投」と称賛される。これがMLBの価値観であり、山本の「価値」でもある。
いい選手はあとからやってくる
今日も村上は9号を打った。メディアは年63号ペースと言っている。今朝も書いたが、この調子がそのまま続くわけではない。
村上宗隆の今の成績は「好成績」なのか?
村上が本塁打を量産し始め、メディアは「大谷を超えた」などと言い始めているが、村上の今の成績は一言で言えば「異常」である。
昨日の佐々木朗希は良かったのか?
投球内容としては、これまでと明らかに変化があったが、それが「進化」なのか、そうでないのかはよくわからない。
ピタゴラス勝率で見る現時点のパ・リーグ
毎年、前年の日本シリーズで勝った方のリーグを先に紹介するようにしていたのだが、なんとなくそのこだわりがなくなってしまったので、セ・パの順に紹介する。
ピタゴラス勝率で見る現時点のセ・リーグ
各チームほぼ20試合を消化、中日の記録的な負け越しが話題になっているが。
MLB日本人投手、現時点のrWAR
今季、MLBで投げている日本人投手は8人いる。パドレスのダルビッシュ有は今季全休が決まっている。IL中の松井裕樹は、マイナーで投げ始めた。小笠原慎之介はマイナー落ちしている。
MLB日本人打者、現時点のrWAR
昨日時点での日本人打者5人の打撃成績を見て行こう。
フィル・ガーナー死去
俊足で鳴らした名内野手だった。また3球団の監督も務めた。
調子が上がってきた今永昇太
制球力が持ち味だ。初勝利を挙げた。
山本、圧倒的な投球
4試合目は、圧巻の投球だった。
ホームランゾーン設置の愚
中日の本拠地、バンテリンドームは今年から「ホームランゾーン」を設置した。
「屋上屋」
昨年死んだ長嶋茂雄にちなんで「長嶋茂雄賞」が創設された。結構な話だが「沢村賞」の二の舞にならないかと危惧する。
















