一昨日、10月18日はプロ野球にとって不思議な日だった。
野球史
寂しいんじゃないか?あの人は|野球史
TBSは、いつ読売グループに入ったのか、と思ってしまう。
「経営責任」とは何なのか?|野球史
今年の日本シリーズは「クビになることが決まった監督」同士の対決という可能性が出てきた。中日は優勝までマジック1、日本ハムも2位が確定した。
“モバゲーベイスターズ”、見たかったなあ|野球史
TBSのベイスターズ身売りがそろそろまとまりそうだという。この話はなぜか、例の老人がスポークスマンになっているようで、マスコミが追いかけまわしている。自分の影響力がを誇示できて、老人はさぞや満足なことだろう。
千葉ロッテマリーンズにとって、サブローはどんな選手だったのか?|野球史
「千葉ロッテらしい選手」サブローを表する言葉だ。私もそう思っていたのだが、確たる根拠はなかった。イメージで、何となく、という感じだったのだが、千葉ロッテの歴代の打者の記録をまとめていて、何となく合点がいった。
間違えたでは済まない話だ|野球史
千葉ロッテの重光昭夫オーナー代行は、瀬戸山隆三球団社長、石川晃運営本部長の退任を発表する記者会見で 「去年の優勝メンバーが(あまり)残っていない。異常かなと思う。サブローを出したあたりから悪くなった」 「編成からの強い要望があった。今になってみると、間
WBC問題、NPB側は顔を洗って出直すべきだ|野球史
案の定、WBCを巡る日米の交渉は難航しているようだ。日本としては、二大会連続の優勝者であり、大会を最も盛り上げた功労者なのだから、応分の利益分配に預かりたいと考えている。WBCの収益の66%はMLBとMLB選手会の懐に入り、日本側には13%しか入らないというのだ。収益の
統一球をやめて、で、どうするの?|2011年NPBペナントレース
“統一球が不評”なのだそうだ。球界盟主の例の老人が、本塁打が出ない試合は面白くない、とのたまい、連盟にアドバイスをするという。
息がつまりそうな「野球」について|野球史
ここ数日、四国に滞在している。同じホテルに中学生くらいの野球のユニフォームを着た子供たちと、付き添いと思われる大人が多数宿泊していた。ユニフォームの袖には香川県や岡山県の地名の縫い取りがあった。休みを利用して遠征しているのだろう。おそらくはボーイズリーグ
「馬鹿の報い」は明らかな方が良い|野球史
「高3になったら、先生はほかの奴の受験指導で忙しいんや。お前がやる気を見せへんのやったら、ほっておくぞ」
正力亨、勝率.574|野球史
正力亨さんがオーナーだった時期に、何か判断をしたという印象を持ったことはない。ただ、巨人≒日本プロ野球であったNPBの黄金期を体現する人だった。
八幡商業の“奇跡”は猛暑を超えていた|野球史
ソーメンをすすりながらテレビで甲子園の八幡商、帝京戦を見ていた。
伊良部秀輝、急逝|野球史
荒ぶる魂、という言葉が浮かんだ。伊良部の周辺には、常にトラブルがあり、日本的なコミュニティを拒絶した、孤独な姿があった。
引退してからも競争?MLB殿堂入りレース(下)|野球史
2005年から今年までのMLBの殿堂入り選考経過。投手編。
引退してからも競争?MLB殿堂入りレース(上)|野球史
MLBでは今年も殿堂入りの表彰が行われた。今年はバート・ブライレブン、ロベルト・アロマー、パット・ギリックが栄誉の殿堂入りを果たした。ギリックは競技者としてではなく、GMでの功績だ。しかし彼もマイナー5シーズンで45勝している歴とした野球人だ。このあたりがNPBとは
「未来の背中」が見えたオールスター|野球史
オールスターゲーム3試合は面白かった。投手は直球オンリー、打者はヒット、本塁打狙い。現代の野球にまとわりついたさまざまな付属品やオプションを取っ払って、基本セットだけにしたようで、いろいろ考えずに見ることができた。中村剛也は「本塁打オタク」ですね。
NPBのバッティングは、どう変わってきたか?|野球史
手間がかかったが、2リーグ分立後のセパ両リーグのリーグ打率と、平均塁打(塁打数÷安打)の推移を出してみた。適宜制度の変更などの情報を加えた。これで今年の統一球、審判部統合による投打バランスの変化が、歴史的にどれほどインパクトが分かるはずである。
MLBとNPB、大人と子供である|野球史
WBCでの利益配分の少なさに抗議して、NPB側は「不参加」というカードをちらつかせているという。実質的な主催者であるMLBとMLB選手会が収益の66%を取るのに、NPB側は13%。この不公平に対する抗議だ。
3割打者2点台投手の価値が変わりつつある|野球史
今シーズンのNPBの異変は何度か数字で取り上げてきたが、個人記録の面でも大きな変化がある。2005年からの3割打者と防御率2点以上の投手の数の推移を見てみた。
つながらなかったMLBの伝説|野球史
1933年、コミスキーパークで行われたMLB第1回オールスターゲーム。ボストン・レッドソックス=BOS28歳の捕手、リック・フェレルは先発出場し、NYYニューヨーク・ヤンキースのベーブ・ルースがビル・ハラハンからから打ったホームランを見上げていた。ルースをホームで出迎え





