野球の記録で話したい イメージ画像

野球史

巨人ファンだったことは一瞬たりともない私だが、巨人がNPBで最も記録を大切にしている球団であることは認めざるを得ない。
『“公式”は巨人独走|野球の本棚』の画像

プロ野球ニュースでスタジオが名古屋に切り替わると、昔の二枚目風の河村保彦が中日の試合の解説をする。アナウンサーよりも上品な感じだった。
『河村保彦 死去|野球史』の画像

何度も言うが、私の世代にとってMLB元年ともいうべき1977年当時、ゲーリー・カーターは売り出し中の若手捕手だった。 報知新聞 蛭間豊章記者の記事
『ゲーリー・カーター 57歳で死去|野球史』の画像

さて、登板数が出場試合数の80%を越え、打席数50以上の投手(打者)の中から、打てなかった方の記録を見てみよう。低打率50傑。
『投手は打てんでもよか!|野球史』の画像

「やった、やった、またやった、大橋がやった、またやった!阪急電車ではよかえれ!」大阪球場で、阪急の名遊撃手大橋穣がエラーをすると、南海ファンはこんな風にはやし立てたものだ。立て続けにエラーが出たときは「あーあ」「あーあ」。野球は弱いくせに、南海ファンは底
『やってしもた!の記録1|野球史』の画像

平成になって、セリーグはパから移った落合が最強打者に君臨していた。パリーグでは無冠の帝王と言われた清原がRC王になっている。総合的な指数だけに、打撃タイトルでは見えない打者の実力が見えてくる。
『本当のシーズン最強打者は誰か?平成|野球史』の画像

昨日やったようなベスト9では、参照する数字はセイバー系ではなく、伝統的な本塁打、打点、勝星、防御率の方が似合う。こうした古典的なSTATSは、選手の正確な力量を表していないかもしれないが「功績」を表すのはふさわしいと思う。 一方で昔の選手の成績を、新しい基準で
『本当のシーズン最強打者は誰か?1リーグ時代|野球史』の画像

阪神を自由契約になった下柳剛が、東北楽天に入団した。彼は10年前に続き、再度星野仙一に拾われたのだ。
『不死伝説、広がる|野球史』の画像

見慣れた4000打数以上の打者のリストも見方を変えるといろいろなものが発見できる。もう一つやりたかったのが、4000打数以上で「本塁打の少ない」リスト。40傑。
『ピストル打者のプライド|野球史	』の画像

宇佐美徹也さんの『プロ野球全記録』を買ってくると、真っ先に見たのが巻末近くの打数4000以上の選手のライフタイムの打者成績だった。打数4000という数字に大きな意味はないのだが、私にはそれ以来これが基準になってしまっている。(この数字でNPB歴代選手を区切るたびに、
『打率ワースト40傑の魅力|野球史』の画像

↑このページのトップヘ