野球の記録で話したい イメージ画像

野球史

投手のSO/BBが飛躍的に向上しているということは、打者は昔よりもはるかに四球が選びにくくなり、三振しやすくなったことを意味する。歴代打者のBB/SOをみれば、それがはっきりする。
『BB/SOの記録 野手編|野球史』の画像

投手のSO/BBが現代の野球を知る上で重要な指標であることは、何度かご紹介してきた。NPBの通算記録でSO/BBを見てみればどうなるのか、歴代記録を調べてみることにした。
『SO/BBの記録 投手編|野球史』の画像

故海老沢泰久さんは、投手の勝率を重要視される方だった。1995年頃だったと思うが、当時ロッテの小宮山悟が待遇改善のようなことを言い出した時に、「デビューから5年連続で負け越している投手が」と怒っておられた。確かに小宮山はデビューから5年で39勝64敗と勝率4割を切っ
『投手、圧勝の記録|野球史』の画像

昨日、IBBについて考えていて、今更ながらイチローの特殊さに思い至った。軽量のリードオフマンタイプでありながら、チームの最強打者として一人マークされる。それは栄誉というよりは、孤愁を帯びたものなのではないか。
『グラフに見るイチローの孤独|野球史』の画像

勝手ながら、今日は阪神のJFKの日としたい。クラシックSTATS鑑賞という続き物が、ちょうどJFKに差し掛かるのだ。阪神、そしてNPBの歴史でも画期を成すと思われるこの選手起用を概観してみたい。
『JFKは成功したのか?|野球史』の画像

多くの方と同様、私がMLBについて目を見開かされたのは1978年のフジTV、MLB中継だった。これに合わせてベースボールマガジン社から『米大リーグ26球団総ガイド』が発行された。今も手元にある。(アマゾンでは売っていないようですが)。
『ダルビッシュが師事する大投手|野球史』の画像

まだ今季のチームが決まらない日本人MLBプレイヤーには、松井秀喜、福留孝介、川上憲伸、井川慶がいるが、ダルビッシュ有と青木宣親の入団が決まった時点で、野茂英雄がMLBに挑戦して以来18年目になる今年まで、どんな選手が海を渡ったのかを一覧表にしてみた。
『日本人MLBプレイヤー、思えば遠くに来たもんだ|野球史』の画像

一昨日の津田の稿に対して、ブーマーなどの選手がプレイヤー表彰の年限を過ぎてエキスパート表彰の対象になってしまったとのご指摘をいただいた。野球殿堂に関する不満は「不公平」の一語に尽きるのだが、そういう形で時機を逸して殿堂入りの目がなくなりつつある選手を掘り
『忘れ去られた大選手たち 打者編|野球史』の画像

同世代でもあり、津田恒実の死は大きなショックだった。津田の8年前に死んだ南海の久保寺雄二とともに、「元気な人間でも、こうやって死ぬんだ」という自明のことを思い知らされた。遺族、ファンの衝撃は大きかったに違いない。
『記者諸氏は野球殿堂をどうするつもりなのか?|野球史』の画像

ネットのコラムで江本孟紀氏が、「弱者救済の美談じみたシステムやキレイ事は止めろ!!」という見出しで、NPB各球団でばらばらになっている育成制度を批判していた。育成選手を取るチームと取らないチームがあるのは意味が解らないとし、それなら独立したマイナーリーグを作る
『日本にもマイナーリーグを創ろう!|野球史』の画像

うーん、ラーキンってどんな選手だったっけ。彼が活躍した時代は、フジ系の大リーグ放送がなくなって、NHKがBSで放送を始めたころだったが、我が家にはまだBSがなかった。だから動いている彼の映像の記憶があまりないのだ。因みに今年の年男。
『バリー・ラーキン大甘の殿堂入り|野球史』の画像

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