野球の記録で話したい イメージ画像

野球史

同世代でもあり、津田恒実の死は大きなショックだった。津田の8年前に死んだ南海の久保寺雄二とともに、「元気な人間でも、こうやって死ぬんだ」という自明のことを思い知らされた。遺族、ファンの衝撃は大きかったに違いない。
『記者諸氏は野球殿堂をどうするつもりなのか?|野球史』の画像

ネットのコラムで江本孟紀氏が、「弱者救済の美談じみたシステムやキレイ事は止めろ!!」という見出しで、NPB各球団でばらばらになっている育成制度を批判していた。育成選手を取るチームと取らないチームがあるのは意味が解らないとし、それなら独立したマイナーリーグを作る
『日本にもマイナーリーグを創ろう!|野球史』の画像

うーん、ラーキンってどんな選手だったっけ。彼が活躍した時代は、フジ系の大リーグ放送がなくなって、NHKがBSで放送を始めたころだったが、我が家にはまだBSがなかった。だから動いている彼の映像の記憶があまりないのだ。因みに今年の年男。
『バリー・ラーキン大甘の殿堂入り|野球史』の画像

5日の仕事始めで、NPBの加藤良三コミッショナーは、海外へ有力選手が流出していることについて「彼らの気持ちはわかる。現時点で危機感は持っていない。彼らが抜けても後続は育つ」とコメントしたという。

新年のクイズ番組で清原和博が、「左」を英語で言えなくて困っていた。よくぞMLBに挑戦しなかったものである。元木大介などもそうだが、脳味噌が筋肉に置き換わったまま世渡りをする元野球人もいまだにいる。清原は今は選手時代のリアリティを残したいい解説をしているが、こ

元旦は昼夜とお酒を飲みましたが、覚めるたびに「お年賀」投稿の漏れを指摘するコメントが「おめでとうございます」とともに増えていて、頭を抱えました。 いいわけですが、目視でデータを拾う企画は、とにかく穴が多い。こんな鬼のように野球に詳しく、こだわっている人たち
『辰年生まれの野球選手1|野球史』の画像

年末のBSの日本人MLBプレイヤーのレビューで、イチローが不思議なことを言っていた。 「王貞治が756号を打った時に、(ウェーティングサークルにいた)張本さんが、すごいジャンプしているんですよ。張本さん、あのとき(その時のイチローと同じ)37歳ですよ。すごいですよね

野球選手というのは、寿命がせいぜい20年ほどの別の生き物だと思うことがある。 選手を引退しても元選手であるその人の人生は続くが、恐ろしい速さの球を投げたり、それを打ち返したり、奇跡のようなグラブさばきをしたりする、“野球選手”という生き物は、死んでしまうのだ

単純な計算である。打数4000以上の248人について、二塁打数を打数で割って、二塁打率を出してみた。面白い結果になった。
『真の二塁打王はだれか?|野球史』の画像

レベルスイングで、球が真芯に当たったら多くは二塁打になるはずだ。二塁打は、最もいい当たりの安打ではないかと思う。二塁打について考えてみたい。
『二塁打を打つための資質とは?|野球史』の画像

NPB同様、三振を打数で割ってみる。戦前には、打数4000以上のキャリアで三振数100以下という選手もいる。比較するには適当でないと思うので、1945年以降に絞った。
『MLB史上最も三振しやすい打者は?|野球史』の画像

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