2リーグ分立後のMVP受賞選手で、2000本未達に終わった選手(現役除く)について見て行く。ポイントは「殿堂入りしたか?」だ。
野球史
朗希は元の木阿弥
ここ暫くいいところがない朗希だ。
栗山巧8月末に引退、中村剛也は?
栗山巧の引退を西武は大々的なキャンペーンにしている。
オールスター、大谷翔平先発はありえない
【ドジャース】「大谷球宴先発」に米メディア猛反発「地元という理由ではなく純粋な実力で」サンチェス激推し そもそも誰が「大谷救宴先発」と言っているのかよくわからないが、MLBもドジャースも大谷翔平自身もマウンドに上がることは夢にも思っていないだろう。
新著「高野連」(新潮新書)7月17日発売
企画を提案してから2年半ほどかけてまとめた本だ。私の手がけた新潮新書としては、3冊目になる。 今回の本は、高野連、高校野球が揺れ動いている最中でもあったので、何度も加筆修正する必要があった。しかしそれだけに、オンタイムの話題を盛り込んだ内容になっていると思
心臓に悪い1日ではあった
アメリカにいると、日本―ブラジル戦は深夜ではなく昼間に行われる。私はなるべく「見ないようにしよう」と思っていたが日本1-0ブラジルとなって、注目せざるを得なくなった。
松井裕樹の持ち場
直近のパドレス戦6試合をペトコパークで観戦したが、松井裕樹は3試合に登板した。いずれも厳しい場面だった。
安定感があった山本由伸
オリックス時代以来、3年ぶりに山本由伸のマウンドを見た。
名球界の私物化
もともと2000本安打、200勝が入会ラインだった名球会だが、いろいろ基準が変化している。
佐々木朗希、制球乱す
ペトコパークで観戦していた。それだけにいいところを見せてほしかったのだが。
大谷翔平、捕手別、通算投手成績
朝に続き、大谷翔平の投手別捕手成績。今回は通算で並べてみる。
大谷翔平と捕手の相性
昨日も述べた通り、大谷は前回の登板で、捕手のラッシングを強く叱責した。それは彼がパスボールをしたからではなく、捕手として大谷の期待に応えていないからだ。
横浜高校不祥事一件
またぞろ高校野球の不祥事だ。先ほど、知人から「あれは本当の話か?」と連絡をもらった。私は全く関知していないが、これを取材したのが柳川悠二だと聞いて「本当だと思う」と答えた。
大谷翔平、捕手との相性
MLB移籍以来、大谷翔平は多くの捕手とコンビを組んできた。日ハム時代は鶴岡慎也、大野奨太、市川友也の3人だったから、このあたりの変化も大きかったはずだ。
橋上監督代行の手腕
阿部慎之助監督の逮捕、退任を受けて橋上秀樹監督代行が巨人の采配を執ったのは5月26日だった。 およそ1か月だが、その戦績を前任監督と比較しよう。
松本剛の復活
新庄監督は「選手をアラカルトで使う」のが好きだ。今日の気分で、データで、勘で起用する。
吉田正尚の現在地
レッドソックスに移籍してはや4年、年々出場試合数が減っていた。今年はすでに51試合、故障で55試合しか出られなかった昨年を上回るのは確実だが、彼の評価は高くない。
カーブをねらわれた山本由伸
前回の登板が素晴らしかったから期待感があったが、こういう日もあるということで。
菅野智之、スキーンズに投げ勝つ!
これは昨日でいえば、山本由伸の投球より優先順位が上でしょう。一昨年新人王、昨年サイ・ヤング賞とスターダムに駆け上がったパイレーツの24歳、ポール・スキーンズとの投げ合いを36歳菅野が制したのだから。
朗希の「問題」がはっきりしてきた
今季開幕からしばらくの佐々木朗希と今の朗希は、同じ不成績でも中身が違う。



















