昨日、Noteに書いて反響をいただいたが、今回のトランプの愚挙で、スポーツがどのように傷ついたのか、書いておく。
野球史
大谷翔平の本塁打率
あと1本で大谷の本塁打はMLB通算300本に達する。達成すれば史上170人目、大した記録ではないが、そのペースはMLBでもトップクラスではある。
今井達也は大丈夫なのか?
続いてアストロズの今井達也、西武のエースから今季移籍
今永昇太は今どうなのか?
MLBのいまいまは、今、どんな状況なのか。
甲斐拓也の現在地
昨年、ソフトバンクから巨人にFA移籍したが、今季はまだ5試合に出場しただけ。安打はまだ出ていない。
オリックス時代と変わらなくなったエース山本由伸
立ち上がりにもたつき、それを脱するとどんどん調子が上がってくるのは、オリックス時代から変わらない。
もはや苦しい、投手大谷翔平
どんな投手でも好不調がある。しかし今の大谷は、調子が悪くても短いイニングで降板できない状況だ。
2000本未達のMVP選手
2リーグ分立後のMVP受賞選手で、2000本未達に終わった選手(現役除く)について見て行く。ポイントは「殿堂入りしたか?」だ。
朗希は元の木阿弥
ここ暫くいいところがない朗希だ。
栗山巧8月末に引退、中村剛也は?
栗山巧の引退を西武は大々的なキャンペーンにしている。
オールスター、大谷翔平先発はありえない
【ドジャース】「大谷球宴先発」に米メディア猛反発「地元という理由ではなく純粋な実力で」サンチェス激推し そもそも誰が「大谷救宴先発」と言っているのかよくわからないが、MLBもドジャースも大谷翔平自身もマウンドに上がることは夢にも思っていないだろう。
新著「高野連」(新潮新書)7月17日発売
企画を提案してから2年半ほどかけてまとめた本だ。私の手がけた新潮新書としては、3冊目になる。 今回の本は、高野連、高校野球が揺れ動いている最中でもあったので、何度も加筆修正する必要があった。しかしそれだけに、オンタイムの話題を盛り込んだ内容になっていると思
心臓に悪い1日ではあった
アメリカにいると、日本―ブラジル戦は深夜ではなく昼間に行われる。私はなるべく「見ないようにしよう」と思っていたが日本1-0ブラジルとなって、注目せざるを得なくなった。
松井裕樹の持ち場
直近のパドレス戦6試合をペトコパークで観戦したが、松井裕樹は3試合に登板した。いずれも厳しい場面だった。
安定感があった山本由伸
オリックス時代以来、3年ぶりに山本由伸のマウンドを見た。
名球界の私物化
もともと2000本安打、200勝が入会ラインだった名球会だが、いろいろ基準が変化している。
佐々木朗希、制球乱す
ペトコパークで観戦していた。それだけにいいところを見せてほしかったのだが。
大谷翔平、捕手別、通算投手成績
朝に続き、大谷翔平の投手別捕手成績。今回は通算で並べてみる。
大谷翔平と捕手の相性
昨日も述べた通り、大谷は前回の登板で、捕手のラッシングを強く叱責した。それは彼がパスボールをしたからではなく、捕手として大谷の期待に応えていないからだ。
横浜高校不祥事一件
またぞろ高校野球の不祥事だ。先ほど、知人から「あれは本当の話か?」と連絡をもらった。私は全く関知していないが、これを取材したのが柳川悠二だと聞いて「本当だと思う」と答えた。



















